第34・35回 ヨガ教室レポート(R1/10/30・11/1)

春日いきいきヨガアワー
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先週の水曜(10/30)と金曜(11/1)の春日いきいきヨガアワーに来てくださったみなさん一緒に練習してくれてありがとうございます☆

教室レポが遅れがちな今日この頃です。だからこのレポは先週のお話し。忙しかったのは日曜と月曜(11/3、11/4)に大野城のhibiyogayogahourのワークショップがあっててそれに参加していたからです。その様子はまた今度、書きます。

水曜日の教室の様子

水曜日はめちゃめちゃ生徒さんがきてくれて歴代タイ記録の15名でした。そのうち新規のかたが2名で、ご紹介いただいたかたです。そうやってどんどんヨガアワーの輪がひろがって、みんなが健康になっていったら地域貢献になりますかね。将来の医療費削減につながるし。

個人個人としても、ヨガアワーで体力がついたらいろいろな趣味をあきらめなくてすむから、いつまでもで楽しく元気に歳を重ねていけます。

今回嬉しかったことは、うちに来られている初心者のかたがたが、それぞれ自分自身と向き合いながら練習に参加されていることです。前回よりも1個でも2個でもポーズができたと喜んでくれています。その精神こそヨガなんだなと。誰かと比べるようなもんじゃないですから。

初心者にとっては難しいポーズでも「はっ!」とか「ふんっ!」とか気合をいれるための言葉がでたり、ポーズの誘導に対しての合いの手がちょいちょい入って楽しいクラスとなりました。

ちなみにWord of the day(WOD)は「偏見」です。先々週行った「昆虫食まつり」と「食べ物の好き嫌い」「ポーズの好き嫌い」などの話しを絡めて。

教室の広さとヨガマットの配置

15人も人がいると、さすがに教室も狭くなります。その日は前列、中列、後列にそれぞれ5名ずつとなってました。いつもは後ろのほうを好まれる生徒さんも、中列、後列がもうすでに埋まっていたから、しぶしぶ前列にくるしかないみたいな感じです。まぁヨガ教室のアルアルなんでしょうけど、そんな様子をみると面白いですよね。私も前が嫌なタイプなんで気持ちがわかります。一番前の列は後ろがみえないから、一人だけ別の全然違うポーズをしとったら恥ずかしいもんね。だからちょっと早めにきて場所取りをします。

ひと列に5人もいると、ポーズによっては隣の人に手や足があたりそうになったり、上下に重なったり、人のマットに入ってしまったりします。まぁ、そういうときは堂々と入りましょう。誰かの顔のうえやお腹のうえに、足が重なったりしますが、是非そうしてください。隣を気にしながらやるとポーズが雄大じゃなくなるし、せっかく伸び伸びとヨガやってるのに体が緊張で縮こまってしまいますからね。たまにはひとのパーソナルスペースに入ったり入られたりするのも良いもんです♪それは自分以外の誰かを受け入れたり、受け入れてもらったりすることですから。世の中、持ちつ持たれつです♪

そうはいっても、インストラクターとしては、そういうスペースのことも気にしながらポーズを誘導していかないといけないんでしょうけど。今回は15人もくると思ってなかったので、手足を横に広げてやるポーズ(firmly roteted pose)を予定してたのに、修正しなければいけませんでした。

今後、13人以上になる場合は4列にしようと思います。なので、そういう状況になったら、マットの移動などご協力をお願いします。

金曜日の教室(思いもよらぬ来客)

金曜日は最悪でした。

(いや、ほんとはありがたいことなんです)

教室のドアがガラガラーって開いて、そこに立っていたのは私がヨガアワーのteacher-training(TT)を受けたときに一緒だった仲間たちです。その4人はみんなそれぞれ各地のヨガ教室でヨガを教えている先生たち。

頭が真っ白になりました!

そんな、自分よりも経験の長いヨガの先輩たちのまえで、教室の生徒さんたちに教えている姿をみられるとか、そんな私の気持ちわかりますかー?

そして、これぜったい後から冷やかされてイジられるやつやん!どんだけ悪質な嫌がらせ!って泣きそうでした。

「間違ったインストラクションしたらどーしよー」とか「ちゃんと上手く指導できるかいなー」とか頭のなかがパニック状態です。

シークエンスの最初のほうはセリフがカミカミで、何度も言い間違えたりして無茶苦茶でした。(まぁ、普段からもよく噛みますけどね)

でも途中から少しずつ、緊張が減っていって冷静さをとりもどしていきました。

それどころか普段は指示しないようなセリフが出たり、Inform your flow(ヨガアワーのポーズ集)にでてくるマイナーなセリフや細かい指示まででてたような気がします。おそらく適度な緊張が私をフロー状態(心理学用語)に導いて、頭が明瞭となって、昔おぼえたことがとっさに無意識に口から出てきたような感じがします。これも辛かったTTの効果なのかな?それともヨガそのものにマインドフルネスの側面があって記憶力増強の効果がもたらされたのかな?

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学 ブッダの瞑想法: ヴィパッサナー瞑想の理論と実践

とつぜん現れたTT生たちを本気で呪ったりもしたけれど、実はすごく良い経験で、得難い経験で、幸せな経験だったんだなと思いました。久しぶりにTT生にあえて嬉しかったし、ヨガアワーでつながった仲間に元気づけられました。(でも、もうこんでいいけん!)

そして丁度いま、来日しているダレン先生(ヨガアワーの創始者)からのビデオメッセージとTシャツを携えてきてくれてめちゃめちゃ嬉しかったです。

金曜日の写真はありません。ビックリしてそんな余裕なんかありませんでした。そういうことで、その日のWODは「サプライズ」です。とっさに考えたワード。自分の中にある毎日の「気づき」にサプライズしていきましょうというお話し。

ヨガの諸先輩たちにみられているからか、その日のヨガアワーはどうもいつもよりもキツかったみたいです。毎週2回来てくださる生徒さんたちから「今日はいつもよりもキツくなかったですか?」って言われました(汗)。ポーズの内容はかわらないんですが、デモが少なくて、ポーズの形や力を入れたり、ストレッチの方向を指示する言葉掛けが多かったので、キープ時間が長くなっていつもよりもキツかったのかもしれません。

その日は新規のかたが1名(TT生を除く)お越しいただきました。ありがとうございます。そのかたが最後の質問コーナーのときに、アームバランスの「flying pigeon」の質問をしてくださいました。私の好きなポーズだったのでウキウキでお応えしました。ヨガアワー中は、フローを止めないようにするため、ポーズの詳細なやり方が説明できません。なので詳しく知りたい方は最後にご質問ください。まぁ、シークエンス中に疑問が浮かんだとしてもシャバアーサナが終わったあとには、その疑問すらも忘れてしまってることが多いんですけどね(笑)

金曜は9名の参加だったんですけど、TT生を除いたら5名の参加でした。水曜日に比べたら少なめで、たぶん、いつも金曜に来られているかたが水曜にきてくださったんでしょう。10月から始まった金曜日のクラスがまだ定着してないんでしょうね。それか、金曜の夜は飲み会が多いのかな。まだまだスペースあるのでノビノビ動けますよ~♪みなさん是非、金曜にどうぞ♪

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