ヨガ教室の強み、特色、謳い文句、ブランディング

教室運営
この記事は約4分で読めます。

福岡のいろいろなヨガ教室やヨガスタジオのホームページをみては、いろいろ研究しています。ヨガアワーしかやったことのない身としては、「いろんなヨガ教室に行ってみたい」「ヨガアワー以外のヨガも体験してみたい」って思っているんですがなかなかそんな余裕も時間もありません。

人気のあるスタジオはどんなことやってんだろぉ?って思います。どんな工夫をしてるのかな?ホームページからだけでは、そういう魅力ってわかりません。やっぱり実際にいってみないことにはね。誰か、ほかのヨガ教室の見習ったほうがイイところがあったら教えてください。パクりますので。

まぁ、他と同じことをやっていても差別化ができないので、うちはうちで「春日いきいきヨガアワー」ならではの強みを出していく必要があります。そこでいろいろうちの強みというか他と違うところを探し出してみました。

① 男性でも通いやすい

まず、第一に、男性が教えるヨガ教室は少ないと思います。生徒さんは女性が多いですが、ヨガ教師が男ってだけでも、男性が通いやすいと思います。実際に、教室に通ってくれている男性のかたもそうおっしゃってます。それでも男女比率は男:女=1:9くらいでしょうか?もっと男性にもヨガを広めたいと思っています。

なので男性カモンです♪

② 少人数制じゃない!親切に一人一人丁寧な指導じゃない!

いろいろなヨガ教室のHPをみてみると「少人数制」とか「丁寧な指導」が謳い文句のところが多いです。なのでうちは反対に「多人数制で雑で命令調な指導」ってのを謳い文句にしますか。たぶん、「少人数制」ってのは教室が狭くて入らないからだと思います。つまり短所を長所に言い換えているだけです。だって広くても少人数ってできるもん。その逆はできませんけどね。

私もそうですが、少人数ってのは恥ずかしがり屋なひとにとってはむしろデメリットのような気がします。もし私が生徒だったら、先生と生徒2人の3人だけでヨガするのは、ちょっと恥ずかしくて緊張します。シャイな私としては、多人数のなかにこっそり紛れ込んで、できたらほおっておいて欲しいです。そういう人って結構いるんじゃないかな。日本人ならとくに。

命令調ってのは、仕方がないかもです。これはヨガアワーの仕様です。ヨガアワーはおそらく英語では命令形になってると思います。「Please~」とかなってないから。句や短い文で構成されたスートラ調の指導方法がヨガアワーです。なので「やって!」って私が言ったら、そのとおりやってくださいね(笑)

ヨガアワーのあいだは流れを止めることができないので、やっている間は「丁寧な指導」はできません。ですが、終わってからは、いくらでも質問を受け付けています。わからないポーズやポーズの詳細など個別的に指導することができるので「丁寧な指導」はいくらでもあとからフォローできます。

なので、ヨガをやりたいけど恥ずかしがり屋で、そしてドMなひとはカモンです♪

③ インストラクターがイケメンじゃない!

やっぱり、ヨガスタジオのインストラクターっていったら、綺麗な先生だったり、ワイルドでイケメンだったりして、憧れの対象じゃないですか?目標というか、私もあんな風になりたいみたいな、そういうとこってありますよね。それがモチベーションにもつながるみたいな。

でも、うちの場合は、「ファッションも超ダサくてブサメンが教えている」ところが逆に謳い文句です。これは私がやりたくてそうやっているわけじゃなくて、しかたなくやっています(泣)。

まぁ、でもこれはこれで、需要があるかもしれません。「ヨガ教室ってヨガウェアを着て綺麗な人しか通えないのかしら?」って敷居を高く感じているひとにはイイかもです。ちなみに私は夏は気持ち悪いハイビスカスのサンダルできてました。シャツもいつも同じ緑のやつに、パンツもだいたい同じです。私よりダサく着こなして来れるもんならかかってこいや!って感じです。まぁ、動きやすいければ芋ジャージでも寝間着でも構いませんよ。ダサくてもヨガはヨガです。

なので、ダサいひとカモンです♪

④ ヨガアワーをやっている

まだ日本でヨガアワーをやっているところは少ないので、これも希少性があって強みだと思います。日本でヨガアワーを広めた大野城のhibiyoga以外に、私が知ってる限りでは、福岡市六本松、春日市のうちの教室。

それと熊本芦北、東京、千葉柏市、三重、あとちょっとわかりません。。。

こんな風にうちの強みを①②③④って書き出してみましたが、強みや特色になっていたでしょうか?それともむしろ表に出さない方がいいくらいの弱みでしょうか?①②③は弱みです。ちょっと強がってみただけです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました