ブッシュクラフトアドバイザー

プライベート
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新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う施設休館及び 開催中止

今日、いつもヨガ教室で使用させてもらっている施設のかたから正式に連絡があり、新型コロナウイルスの影響をうけて3月いっぱいの施設レンタルは中止となりました。よって、春日いきいきヨガアワーも3月は活動休止となります。とくに4月のことについては何も言われてないので、私のなかでは令和2年4月より再開したいと思っています。いやぁ、1か月もお休みしたらみんなから忘れられてしまいそうです(泣)

どうも「いきいきプラザ」だけじゃなくて、春日市総合スポーツセンターも福岡市の各体育館も、各地の公民館も県からの要請をうけて軒並み使用中止になっているようです。

ブッシュクラフトアドバイザー講習

先日、以前にもブログでお話してた一泊二日の「ブッシュクラフトアドバイザー講習会」に参加してきました。ブッシュクラフトとは「趣味として楽しむアウトドアサバイバル術」のことです。 場所は東峰村の岩屋キャンプ場というところで開催されました。

二日間の講習はなかなかのバッドコンディションで、雨で寒いなかシェルターをつくったり焚火をしたりしました。なんか大学を卒業して入隊した自衛隊の訓練を少し思い出してしまいました。雨で泥と水たまりがあるなかを匍匐前進するやつ(汗)でも、いったん作業にとりかかると、夢中になってしまって、めちゃめちゃ楽しかったです。雨にうたれながらシェルターをつくっているときは、たぶんフローに入っていたと思います。たぶん晴れてたらフローに入ってない気がする。

ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル フロー体験入門―楽しみと創造の心理学 Mora knife Companion MG Wildo ウィルドゥ ファイヤーフラッシュ プロ ラージ オリーブ

焚火の練習も、林の中で雨で湿った木を探してきて、メタルマッチを使って着火しました。晴れてたらこんな体験できないよ。なんてラッキーな雨だったんだ。バッドコンディションでするからこそサバイバルの練習になる。座学では命を守るための5要素や浄水器や濾過機を使った水の確保などのサバイバル知識。ほかには、ナイフの使い方やナイフでペグやフェザースティックをクラフトしたり、ロープワークを習ったりしました。すべてが初めての体験です。

なんか、今回の講習をうけて思ったんだけど、このブッシュクラフトって人間にとって必須科目なんじゃね?

世間では、小学校でプログラミングや英語が科目に取り入れられているみたいだけど、むしろ子どもたちに必要なのはプログラミングでも英語でもなくて「命を守るための知恵」と「自然の恵みと恐ろしさ」を教えてくれるブッシュクラフトでしょーって思いました。もちろんプログラミングも英語も大事な科目だと思いますよ。でも、もっと優先させるべき教育がありますよね。「生きるための技術」です。文科省さん、ちょっと優先順位おかしくないですか?

今回の講習でやったことの背景には何気に、化学、生物、地学、物理、数学などの自然科学が見え隠れしていました。子どもたちはブッシュクラフトを体験することで学校で習った自然科学がすーっと身体に入って知識と体験が繋がってリンクするように思われます。

ブッシュクラフトのなかにあるヨガ

そして、やっぱりこのブッシュクラフトは、ヨガとも相通じるものがある気がしました。ネイティブアメリカンの思想や世界観がはいっているからだと思います。結局、古今東西、考え抜いた人や実践を突き詰めた人が行きつくところは同じ境地なのでしょうね。ヴィジョンの考え方や人間が森に入るときのモード?マインド?とかすごく共感できる内容でした。

キャンプでやってみる子どもサバイバル グランドファーザー グランドファーザーが教えてくれたこと グランドファーザーの生き方

今回、この講習でブッシュクラフトアドバイザーという認定をいただきましたが、今後はその上の認定であるブッシュクラフトインストラクターも取得していきたいです。それに、ただ名前だけにならないように技術や知識をブラッシュアップさせていきたいと思っています。災害や気候変動、戦争などの極限状態になったときに大切な人を守れるように。そして、子どもたちにも教えていきたい。今回、講師のおっしゃっていた、「自助ができないひとは共助もできない」って言葉がすごく印象的でした。

まぁ、ちょっとシビアに言ってしまいましたが、まえにも書いたとおり、あくまでも、ブッシュクラフトは楽しむアウトドアサバイバル術ですから。遊んで楽しむのが一番です。

私はPTだけどPTの勉強会にはあまり参加しません。ヨガインストラクターになったけどヨガの勉強会にもあまり参加しません。まぁ、お金と時間がないから。でも、PT的なこともヨガ的なことも、いろいろな分野のなかにその要素が落ちている気がします。気づかないだけでいたることろにそれはある。だから、今回、ブッシュクラフトの講習会にいったのに、ヨガの勉強にもPTの勉強にもなりました。もちろんブッシュクラフトの勉強にもね。

私の勉強の仕方は、

・PTのフィルターを通してブッシュクラフトを見る
・PTのフィルターを通してヨガを見る
・ヨガインストラクターのフィルターを通してブッシュクラフトを見る
・ヨガインストラクターのフィルターを通してPTを見る
・ブッシュクラフトの目を通してPTを見る
・ブッシュクラフトの目を通してヨガを見る

ほかにも、経営者の目を通した見方、マーケティングの目を通したみかた、プログラマーの目を通したみかた、父親としての見方などいっぱいあります。

こういうやり方のほうがIQが高くなりそうじゃないですか?いっけん共通性のないところに共通性を見出すので抽象度がめちゃめちゃあがります。逆に、専門家がその専門の勉強を突き詰めると具体度あがってしまって抽象度がおちるのでIQが低下するっていうわけです。苫米地さんの「IQ200になる習慣」でもそう言ってました。どういうことかというと、PTの目を通してPTの勉強したってしょうがないでしょ?ヨガインストラクターがヨガの勉強したってしょうがなくないですか?ってこと。

別の言い方をすると、f(x):ヨガ、g(x):理学療法、h(x):ブッシュクラフト、i(x):プログラマ、という関数があったとして、そこに{a:呼吸、b:筋肉、c:焚火、d:広告}という要素の集合があり(ほかにもいっぱいある)、それぞれの要素をそれぞれの関数に代入して得られる値(知識や技術)のほうが面白いし効率的でしょ?ってはなし。ほぉら、f(a)、f(b)、f(c)、f(d)、g(a)、g(b)、g(c)、g(d)、h(a)、h(b)、h(c)、h(d)、i(a)、i(b)、i(c)、i(d)こんなにたくさん♪

うぉー、このブログ糞だ!めちゃめちゃ読む気が失せる!

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