コロナのときはアウトドア

プライベート
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先週末に、家族ぐるみでお付き合いしている仲良し3家族でキャンプに行ってきました。去年のゴールデンウィークにも行った「安心院家族旅行村」です。去年のブログ「ゴールデンウィーク安心院キャンプ」参照。

コロナウイルスの影響で世間は自粛ムードが漂うなか、子どもたちも一斉休校で退屈していたと思います。きっとストレスが溜まっているんじゃないかなーって。アウトドアだったら感染のリスクも少ないので大丈夫だろうとキャンプを計画したのでした。っていうのは嘘で、じつはもう1年前からすでに予約してたのです。

去年はパパ3人と長子3人だけだったのでテント泊したけど、今年はママ達とチビっ子組も加わったのでテントじゃなくてケビンで2泊しました。

今年は、あれこれ移動せずに、キャンプ場の周辺でのんびり過ごしました。おとながのんびり過ごすというと、アルコールを昼間っから飲むっていうのとイコールです。ってゆーか、ママ達は昼どころか朝っぱらから缶ビール飲んでましたけどね!

初日の夜はBBQして、二日目の夜はケビンのなかでキノコ鍋パーティーです。みんなでトランプしたりブロックスしたり。子どもたちは二段ベッドの上で寝るのが楽しみで大はしゃぎ。二日目は広間に布団を並べて雑魚寝状態。歩いて3分のところに温泉があるから汗と煙でべたべたな身体もスッキリきれいにして眠れます。

せっかく、今月のはじめに「ブッシュクラフトアドバイザーの講習」を受けてきたので、そのときの復習をしました。バーベキューの火を熾すのに、いつもなら着火剤を使ってるんですが、今回はメタルマッチを使って火を熾してみました。そこらへんに生えている枯れた草(ススキみたいなやつ)をむしりとって、手の平で擦り合わせて綿みたいにします。それをティンダー(火口)にして、焚き付けの杉の葉をくべて、さらに小枝に火を移していきます。見事にメタルマッチから、そこらへんでむしった草に火がつきました!パパ三人は、それぞれ順番にメタルマッチから火を熾すことに成功し、それぞれ腕を磨くことができました。なんか少し自信がついた気がする。

ナイフも持ってきてたので、草のつぎは、木の枝でフェザースティックをつくって、それから火を熾すという練習もやってみました。これはなかなか難しくて3人中1人しかフェザースティックから火を熾すことができませんでした。まぁ、これは家の庭でも練習できることなので、つぎの機会までには習得したいです。いずれは弓錘式の火起こしにも挑戦したいな♪ナイフ1本あればメタルマッチすらいらないんだよ!すごくない??

ってことで、コロナウイルスの影響下でもアウトドアなら楽しく過ごせますよーっていう、提案をさせてもらいました。安いし楽しいし、子どもたちの勉強にもなるし一石三鳥が狙えますよ♪

ヨガはやらんのかい!って?

いや、タイ古式マッサージを少しやりました。いま、勉強中なのです。
タイ古式マッサージは「二人でやるヨガ」って言われてるらしいよ。

次回のキャンプは5月の連休です。場所は九重です。パパたちはテントでママたちはロッジ♪

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