楽しい余興の時間ですIt’s showtime!!

プライベート
この記事は約2分で読めます。

先日、友だちの結婚式に参列させてもらった。毎年1回くらいは友達の結婚式に参列させてもらってるけれど、毎回思うのは「両親の有難さ」「親子の絆」「友だちとの繋がり」を再確認させられることです。新婦の両親への手紙を読むときとか涙をこらえるのに必死です。

結婚っていったらふつうは新郎新婦の幸せな将来を祝ったセレモニーって感じなんでしょうけど、やっぱり、両親や友達への感謝っていうのに心が動かされます。その人物の人となりをつくった関係性にグッときます。新郎新婦たちと原風景をともにした級友たちのやりとりを目にするのも素敵です。彼らの辿ってきた歴史を感じとれる気がするから。まさに縁起ですね。

今回の披露宴で、仲間たちとダブルダッチの余興をさせてもらいました。やっぱり楽しいですね。本番も楽しかったけれど、仲間たちとあれやこれやと余興の流れをつくったり、打ち合わせをしたり、練習したり、会場の下見をしたりと、そのかん終始繰り返されるバカ話やオフザケなど。その光景は学生時代や青春時代を思い出させてくれます。いまも青春??

箸が転んでもおかしい年ごろって言うじゃないですか。でも、今は昔のように腹を抱えて笑い転げることが少なくなりました。いや、あるか・・・。

子どもたちのこと、家庭のこと、仕事のこと、将来のこと、って悩みの種はつきません。そういう悩みの種が心のどこかに常にひっかかってるから腹を抱えて笑い転げることが少なくなってきたのかな??それとも大人になってしまったからなのかな??星の王子様的なやつ?それともライ麦畑的なやつ?王様の耳はロバの耳的な?裸の王様的な?そっちのほうに思考をめぐらせすぎると私の場合、たいがい炎上してやらかしてしまいます。

いつかまた学生時代のころのように笑い転げる日がくるのかな??

まぁ、そうなるようにしていくけどさ♪

とにかくダブルダッチは楽しいわけさ♪

40歳になっても50になってもダブルダッチができるってのが、自分の体力と身体機能の目安になるような気がしてきた。ダブルダッチがだんだんできなくなってきたら「あぁ、自分の身体は衰えてきてるんだなぁ」って思うようにしよう。いや、そんな衰えるとかそんなネガティブな感じじゃなくて、もっとアグレッシブに、いままでできなかった技がいずれできるようになるような気持ちで臨もうと。

そのためにもヨガは継続しなきゃいけない。いつまでも身体と心が動くように。

星の王子さま ライ麦畑でつかまえて

コメント

タイトルとURLをコピーしました