第74回 ヨガ教室レポート(R2/6/26)

春日いきいきヨガアワー
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先日の金曜はコロナ自粛から活動再開して8回目の「春日いきいきヨガアワー」でした。

本日は定員いっぱいの9名で、そのうち1名が新規でこられたかた。そして水曜から連続で参加されたかたが4名いらっしゃいました。みなさん仕事が忙しいみたいですがそれでも頑張って参加して、一緒に練習してくださってありがとうございます。身体ぶっ壊れないようにしてくださいね( ´艸`)

今回で6月の練習が全部おわったことになるので、無事、コロナ自粛から再開して1か月を乗り切ったことになります。参加メンバーの方々もだいぶコロナ自粛でナマッた身体が元に戻った頃だろうと思い、今回のシークエンスにはアームバランスを2つ入れました。きつかったですか?やっぱりヨガアワーはきつくないとですね。うちの教室は意外とMっ気のあるひとが多いからいっか。

そして、前回に続いて、今回新規で来られた方も男性でした!おっしゃー!

この調子で、どんどん男性メンバーが増えていけばいいですね♪

講師以外はイケメンが多いので女子たちも目の保養になればいいかなと(笑)

今日の言葉(WOD)は「遊び」でした。「遊び」というのは車のブレーキやアクセル、ハンドルの「遊び」と同じ意味です。それをうけて関節の「遊び」についてお話ししました。身体が硬い人は関節に遊びが少なくて、ヨガをやることでだんだん「遊び」がでてくる。車でもそうですが、遊びが少ないと力や動きがすぐに敏感に伝達してしまいます。運転しにくいですよね。関節の場合は衝撃をモロにうけてしまいます。でも今度は逆に、柔軟性が高くなりすぎて「遊び」増えすぎると今度はまたパフォーマンスが落ちる。運転では操作の伝達が遅くて、動きとして現れるまでにタイムラグが生じてします。これまた運転しにくい。関節だとダルンダルンでグラグラします。関節を制御できてないかんじ。筋肉が疲れやすいです。「遊び」が十分にあっても運動調整に関わる脳の部位が優秀ならタイムラグなどを調整してパフォーマンスを発揮することができる。なので「遊び」をつくったあとはしっかり関節を制御できるようにしていきましょう。みたいな感じ。

内容はシークエンス4でした。中盤は膝立ちの姿勢から入るポーズが多くてマットが薄いと膝が痛くなります。このシークエンスは、私がティーチャートレーニングを受けていたとき一番好きなシークエンスでした。なんかアクロバティックで格好いいポーズが多いから。こんなふうにヨガアワーをやってるひとってそれぞれに愛着のあるシークエンスがあるはずです。ダレン先生からはシークエンスとの絆を深めてから教えなさいって言われました。

でも、帰ってシークエンスの本を見直してみると、やろうと思ってたのに忘れてやってなかったポーズが多かった(汗)

みなさんは今回のシークエンスをどう感じましたか?ただキツただけのひともいれば楽しかったひともいると思います。それぞれ人によってシークエンスからうける印象って違う。好きなポーズや苦手なポーズがあるように。

いつか、このシークエンスをどのポーズも削除することなくみんなでやれたらいいな。

そして、告知ですが、前回のブログでも言いましたが、7月から当教室で勝手につくってた「9人」という定員枠を撤廃します。いちおう、施設側から求められている定員枠は「25名」なので、それにならって25名が定員です。たぶん、そんな人数になることは絶対にないと思いますが。いままでだって最高でも16人だったから。

しかし、密集が嫌な人もいると思うので、その日の大まかな参加人数がわかるように参加する場合はLineで一報ください。その人数をホームページ上に逐次UPします。そのページをみて「やっぱり参加したくないなぁ」と思ったらキャンセルしてください。ドタキャンでも全然かまいません。うちは自由がモットーなのさ♪

しかし、自由なものには責任が・・・

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