第75回 ヨガ教室レポート(R2/7/1)

春日いきいきヨガアワー
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再開して2か月目に突入です。今月に入って変わったことと言えば、9名の枠を撤廃したことです。また、そろそろヨガブロックとヨガストラップの貸し出しも再開しようと考えています。初心者や未経験者の参加がまた増えてきましたから。それでも、道具類を使いたいけど貸出物の共用が気になるようでしたら、ご自身でご用意ください。

今日は、新規1名をくわえた10名で練習しました。一緒に練習してくれてありがとうございます。

みんなで練習すると純粋に楽しいです♪

まぁ、ヨガとか本当は孤独にコツコツと練習するもんなんでしょうけど、やっぱり、みんながそこらへんで頑張ってるからこそ、それに刺激をうけて自分も頑張れるってのがあるんじゃないですかねぇ。

集団のパワーみたいなの。

もちろん、誰かが頑張っているエネルギーをもらってばかりじゃなくて、たぶん自分の頑張りも他のメンバーに影響を与えているんじゃないかと思います。誰もが誰かの為になっている。なんかイイっすね♪

今日の言葉(WOD)は「脱」でした。なんの脱かというと、直腸脱とか子宮脱とか鼠経ヘルニアとか骨盤にはいってるものがどんどん出てくるよーってお話しと骨盤底筋群についてのお話しをしました。将来起こりうる「○○脱からの脱」です。

今日の内容はシークエンス6でした。初回の人や初心者も多くいたのでなるべくデモをしながらすすめました。デモ中は実質的に休憩中でもあるので、久しぶりに復帰したひとにもよかったのかなと思います。なのでまたまた時間がなくなって途中で削ったポーズもいくつかありましが、結局丁度いい運動量だったような気がします。

今日、とくに感心したのが、ちゃんと自分にあったステージでポーズを留めているひとが多くいらっしゃいました。ヨガアワーでは一つのクラスのなかに初心者から熟練者までいます。そして、初心者には行い易く、熟練者にはチャレンジなクラスにしていくことがヨガアワーの命題でもあります。

そのため、各ポーズは段階(ステージ)分けされており、「ここまでがステージ1、次に行きたい人は、こうやってステージ2、最後まで行きたい人はこうやってください」みたいな感じのインストラクションを行い、ポーズのどの段階で留まってもよいことになっています。ただし、ステージのどの段階で留まるかは自分自身で選択しなければいけません。それがまた自分との向き合いどころでもあります。今日は調子が悪いので弱めにしてもいいし、難しい段階までチャレンジしてもいいのです。

今日は、「敢えてこの段階で留まるのか!」みたいな判断が見えてとれました。自分自身を一番成長させる段階を無意識に感じとれているんだろうなぁと思いました。そのポーズの最終段階までいかなくても、そのポーズのエッセンスを一番感じとれる段階を選べていたのがすごかったです。

膝や肩、腰に痛みや不調を抱えているひともいるので、みなさんそれぞれ自分の身体と会話しながらポーズの深度を見定めていました。私から「あーせよ、こーせよ」と指導されるよりも、自分自身との会話で得られる気づきが一番、そのひとのためになるような気がします。そして、その精度はヨガを続けることによってより一層、磨かれていくと思います。

こいつ、なにエラそーなこと言ってんだ!って読み返して思ってしまった(汗)

今日は、いつもよりもみんな帰るのが遅かったですね。私にYoutubeせーだの、そのお金で飲み会せーだの、あーだ、こーだ、言いやがって!

いやだから、わたしはオンラインはしませんって!はずかしいので!

でも、親睦会はいつかやってみたいですね。春日いきいきヨガアワーも1年たったし。

もしするとしたら「いきいきプラザ」の近くでしょうかね。てか、集まらんかな。

年代が幅広いもん。20代から●十代まで。最近は若い方が増えました。もちろんみなさんが若返ったということです。

 

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