第79回 ヨガ教室レポート(R2/7/15)

春日いきいきヨガアワー
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先日、水曜の「春日いきいきヨガアワー」は9名で練習しました。毎度のことながら、いつも一緒に練習してくれてありがとうございます。おかげで楽しく練習が継続できてます♪私も絶賛筋肉痛!

この日は、ママと一緒に練習に参加してくれた中学生のお子さんもいて、若々しい練習風景でした。その子はチアダンスをされていて、身体が柔らかくて脚が180°開いてました!シークエンスのなかにも開脚するポーズ「seated angle」があるんですけど、その子だけベターって胸まで床についてました。羨ましいです!

私もヨガをするようになってから随分と脚が開くようになってきたんですが、それでも105°くらいまでしか開きません。180°のベターっと開脚は憧れますね♪いつかそうなってみたいです。

ほかにもいつかできるようになりたいのが、脚を頭の後ろに引っ掛けるやつと、体を反らせて足を背中の後ろで頭のほうから掴むやつです。これらのポーズって、ずーっと練習してたらいつかできるようになるんですかね?それともある程度は生まれつきの才能があるのかな?

「めちゃめちゃ硬かったけど、練習してできるようになったよー」って人はコメントください。

今日の言葉(WOD)は「逸脱」でした。ヨガアワーは難しいポーズを除外してシークエンスが組み立てられています。逆転のポーズや足がフリーな状態で膝に強い捻じりが加わるようなポーズは除外されている傾向にあります。まぁ、それでもヨガアワーのテキストの文脈を読む限りでは、あるポーズを「採用する」か「除外する」かの判定は常に問い続けることが求められているような気がします。なのでヨガアワーから逸脱したポーズも勝手に付け加えるようにしようかなと思います。

ヨガアワーはアメリカで考案されたものなので、アメリカ人にあった基準でポーズが選ばれているんじゃないかと思われます。たしか、ティーチャートレーニングのときにダレン先生が「日本人は柔らかい」みたいなことを言ってたような気がします。なので、日本人には日本人にあった採用基準があっても良いんじゃないかと思いました。まぁ、アメリカ行ったことないけん知らんけど。

っていうわけで、私もちょろっと「逸脱」してみようかなと思います。

その日の内容はシークエンス22でした。とくに逸脱したポーズはありませんでしたが「gherandasana1」は初出のポーズなので難しかったと思います。また「formidable forearm pose」の変形と「one leg noose」の変形は私のオリジナルです。このシークエンスも最近好きになったシークエンスです。みなさんにも楽しんでもらえたら嬉しいです♪

そして、今回はポーズ数が多かったので、割とチャッチャッチャって進めました。だからキープ時間が短かったはずなのでそこまできつくなかったかもしれません。たくさんいろいろなポーズをやりたいひとにはよかったかな。キープ時間が長いと疲れるけんね。まぁ、いろいろ長くしたり短くしたりその日の気分で遊んでます。

そして、この日はハプニングが起きました!

なんと無音のヨガアワー!

めっちゃ焦った!

音楽がないと、なんか気まずい・・・。

私の声だけが響く。

地獄。

シークエンスの後半のあたりから途中で音楽が止まったのです。原因は自宅でうちの嫁さんがテレビでSpotifyを使ったからでした。同じアカウントで二つのデバイスで同時に再生できないからのようです。家のテレビでSpotifyを聴けば、出先で私が使用しているiPadのSpotifyは止まるというわけです。失念してました。

せっかく練習に参加してくださったかたに申し訳ないです。

でも、そのおかげでヨガアワーにおける音楽の重要性が身に染みてわかりました。よかったです。もう、そういうことがないように気をつけます。

シャバアーサナのときに、急いでLineで嫁さんにメールして、すぐに家のSpotifyを止めさせて、シャバアーサナの途中から音楽が復帰しました(汗)

世の中いろいろなことが起こります。人生は死ぬまでの暇つぶし。

じゃないけどバグだしです。

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