キャンプして竜門の滝

スポーツと運動
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急にキャンプに行きたくなったので大分県の竜門の滝の近くにある「オートキャンプ竜門」に家族で行ってきました。家族といっても末っ子は1歳半なので両方の祖父母の家に交代でお留守番です。末っ子は初めての一人でお泊り。次女は初めてのテント泊となりました。

うちに元からあるテントは大型で小柄な私だけでは手軽に張れません。そこで、前もって安くて小さめのテントをAmazonで購入してたのです。ちょちょいのチョイで立ち上がるワンタッチのテント。なので、今回はそのテントの初おろしキャンプでもあります。

急ごしらえで決めたキャンプなので、今回は炭や薪をつかったBBQはしません。お手軽キャンプが今回のテーマ。だから、コールマンの413ツーバーナーを持っていって、夜は天ぷらをしました。子どもたちはイモ天で十分。おとなはキノコとピーマンの天ぷらです。サイトのすぐそばに、偶然にも「カキドオシ」が生えてました。ブッシュクラフトで習ったやつやん!シソ科の薬草でもあります。あと、きれいなオオバコとヨモギもあったのでついでに天ぷらにして食べました。どれもめちゃめちゃ旨い!もうなんなら、フィールドを飛び交ってるコオロギも揚げたいくらいです。

朝はカップ麵です。ちょー手抜き。キャンプの朝のカップ麺ってなんであんなに美味しいんだ。

ここのキャンプ場はサイトも広めにとってあるし、温泉もあってきれいだし、竜門の滝まで歩いて10分だし、めちゃめちゃイイやないですか!また利用したいですね。こんど来るときは大型テントで2泊したいなぁ。温泉は肌がツルツルするんですよ。川遊びしたあとでも入れるしさ。

ここは滝滑りで有名な「竜門の滝」という川遊びスポットがあります。危険を事前に排除する昨今の傾向にはめずらしく、ここは割と安全面にはルーズです。滝滑りや滝壺はけっこう危険なんですけど「注意して遊んでください」程度の比較的ゆるい感じ。お寺が管理してるのかな?昔ながらの雰囲気で、やんちゃな子どもたちが毎年無謀な根性試しをして遊んでいます。私は父の実家が近くなので物心つくまえから父に連れられてよくここで遊んでました。なので大好きな思い出の場所でもあります。

滝滑りはコツがあって、身体の各パーツを瞬時にその岩の形にあわせて柔軟に変形させていかねばなりません。そうしないと痛いし怪我をします。身体を各分節ごとに硬いところと柔らかいところを同時につくる感じ。何かに似てますよね。ヨガのポーズです。一つの体の中に力を入れるところと抜けているところが同時にある。ヨガと違うところはそれが動的で瞬間瞬間にその部位が変わっていくところです。

滝の流れや水の流れに身をまかせつつ、流速や水圧、岩肌の摩擦を感じ、その感覚刺激からフィードバックをうけて身体のパーツを剛体にするのか、弾性体のするのか、はたまたアナトミートレインのようなテンセグリティ構造にするのかを決定します。しかし、その決定は瞬時です。身体の内側の協調性。しかるべき時間のしかるべき空間に身体部位を定位するのとはまたちょっと違います。

ちょっと、このひと何言ってんのかわかりません。はなしがぶっ飛びました。

まぁ、要するに、この竜門の滝で遊ぶことによって、子どもたちの運動能力が高められたらいいなぁって思ってます。危険だけど、その危険さを許す心の寛大さがある場所。さすが龍門寺!もしかしてむかしの僧侶はここで修業をしてたのか??

おっと、おニューのテントのレビューを忘れてました。

安物のテントと侮ることなかれ!某雪印のキャンプギアが周りに林立するなか、快適に一晩を過ごすことができました。おとな二人こども二人でも十分広く余裕があり、雨も少し降りましたが浸み込むこともなく、縫製もしっかりしてました。インナーテントがワンタッチで立ち上がるので小さな子供がいるファミリーにはピッタリ!

これで、キャンプだからって力むことなくお手軽に行けますね。

キャンプって一番楽しくて勉強になるコスパのイイ、子育てな気がします。行けるときにどんどん行こう!

FIELDOOR ワンタッチテント300 大型 4~6人用 コールマン425 ツーバーナー コールマン キッチンテーブル

ちょっと話かわりますが、テントで寝るときって、なんかシャバアーサナに似てる気がする。テント泊って地面が微妙に傾斜しているってことがよくあるんですが、そういうときって体に力が入ります。どうしてかというと、身体が傾斜に沿って滑ってしまわないように無意識に耐えるために力が入るんです。それに、床も硬かったり、私の場合、枕も使いません。そういう、寝るのに適してない場所で寝るときはシャバアーサナをすると上手く入眠できます。お試しあれ。って誰がするかー

ブッシュクラフトで森のなかにシェルターつくって露天で寝るときもシャバアーサナじゃないけど、ワイドアングルビジョンで森全体と一体になるようにするのとも似てるのかな?自分のマインドをコントロールするってところは共通してる気がする。

(写真は後でのっける予定)

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