第87回 ヨガ教室レポート(R2/8/26)

ヨガのこと
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今日も「春日いきいきヨガアワー」にお越しくださったみなさん一緒に練習してくれてありがとうございました。今日は10人で練習しました。今回も半年以上ぶりに練習にきてくださったかたがいてとても嬉しかったです。少しでも来てくださると教室が存続できます(笑)みなさん、仕事に家庭にお忙しいことと思いますが、それぞれに時間を捻出して練習に参加してくださってます。ここで大切なのは、「自分のための時間をつくる」ということだと思います。継続することほど強いものはないです。なんせ私はそれが苦手なので、こうやってヨガ教室を主宰することで継続するための錨としています。何よりもみんなでやったら楽しいしさ♪

今日は東シナ海に台風があったせいか、風が少し強めだったような気がします。でも、涼しい風じゃなくて、生温かい風が教室の窓からはいってきて、ちょっと気持ちが悪かったですね。先週と違って、シャバアーサナのときもぬるーって感じ。

今日の言葉(WOD)は、「哲学」です。世間一般の人からはヨガって健康体操の一つだろうみたいな印象を抱いている方が多いようです。私もそう思ってました。でも、ヨガを深く知るためにはヨガの哲学も一緒に勉強した方がいいらしいです。例えば、ちゃんとしたグルジ(先生)について教えてもらったり、「ヨーガスートラ」や「バガヴァッド・ギーター」と読んで勉強したりすることでしょうか。私は両方してません(汗)。本は何冊か持ってますがまだ本棚に飾ってあるくらいです。ヨガ講師をやってる以上、いつかは読まないといけないなぁと思ってるんですがなかなか興味が湧きません。私にはインド正統哲学であるヨーガ学派はなんか合わなさそうな気がします。それよりも哲学としては非正統である「仏教」のほうが私には合ってます。科学と親和性がいいし。時間とか空間とか宇宙とかそういうのが好きです。私が今読んでいる本には、分析哲学(数学の論理学で記述された哲学)の現在の結論では「時間は未来から過去に流れる」と書いてありました。どゆこと??でも、そんな最新の哲学のだした結論を仏教の古い哲学であるアビダルマでは、昔からすでにそういってたそうです。すげー、ぶっきょー。かっけー。なので私はヨガの哲学の勉強は微妙ですが、高校で習った論理学を復習するとともにもっと深めていきたいです。ヨガの実践レベルの哲学は、上の段落でも言ったように「自分のための時間をつくる」とか「継続することは強い」みたいな日常に即したものでいいかな。

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今日の内容はシークエンス9でした。久しぶり。片脚でバランスとって軸足がプルプルなるポーズが多い印象のシークエンス。今回、春日いきいきヨガアワーで初出しのポーズが3つありました。そのなかの一つ「one-leg crane」は私もあまりやらないポーズなのでインストラクションに苦労しました。自分が日頃からやらないものはなかなか指導できないものですね。ヨガアワーでは、ふつうのヨガ教室ではなかなかやらないようなマイナーなポーズも練習します。たしか、そんなことをティーチャートレーニングで聞いたような気がします。なので、なかなかお目にかかることがないようなポーズもできるだけ均等に出現させていきたいと思います。でも、べつにできなくていいと思ってます。大事なことは「やってみる」ことであり「やらない勇気、とどまる勇気」であり「限界を知ること」であり「継続すること」ことだと思うから。

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