子どもの運動会と場所とり

プライベート
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運動会の場所取りで読書

今日は娘の小学校の運動会でした。校庭の場所取りのために朝5時に起きて、車にサンシェードや折りたたみ椅子、テーブルなどを詰め込みました。6時に並び始めたんですが、そのときにはもうすでに7組ぐらい並んでたけど、そのあとも続々と人が増え、たちまち50組以上の大行列になってしまいました。私の待ち時間はいつも読書です。本とコーヒーさえあれば何時間でも暇をつぶせます。朝のこういうひとときが好き。いつもはタープも持っていくんだけど、今日は一日曇り空だから必要なしと踏んでます。

7時ちょうどにスタートのテープが切られ、順番にそれぞれ思い思いの場所に向けて散っては、皆そそくさとタープやサンシェードを組立て始めます。そこら中からハンマーでペグを打つ音が聞こえてきます。ひと通り、観覧席ができあがったら、嫁と子どもたち、両家の祖父母が来るまで読書しながら待ちます。ちなみに今、読み進めている本は「「読まなくてもいい本」の読書案内」と「「代謝」がわかれば身体がわかる」です。どちらもパラダイムシフトに心を調整させるためには必要な本な気がする。

「読まなくてもいい本」の読書案内 「代謝」がわかれば身体がわかる

アウトドアとポーズに対する心の向き合い方

ここで話しは変わって、我が家で1位2位を争う、出動頻度の高いアウトドアグッズを2つ紹介します。それは「ファンチェアダブル」と「アイリスプラザ テーブル」の2つです。椅子は二人掛けってのがポイントでテーブルは幅120×奥行80ってところがミソです。コスパと利便性を考えてのセレクションで、一家に2個づつあってもいいくらい。

ファンチェアダブル アイリスプラザ テーブル

キャンプや花火大会、運動会、BBQ、川遊び、海水浴、公園など、この2つがあるだけで地面に根をはり、ゆったりとその環境で何時間でも落ち着くことができます。これ心理的に大切なことです。遊びに行った場所では、ゲストにならずにホストにならなければなりません。別の言い方をするとアウェーじゃなくてホームなマインドであり、リラックスした副交感神経が優位な状態です。いま、「こいつ何言ってんだ」って思ったでしょ?

ヨガでも慣れないポーズや初めてのポーズをするときは、すごく居心地が悪くないですか?息を止めてたり、肩に力が入っていたり。そういうときは、アウェーな場所で交感神経が優位な状態です。そういうポーズのときには、心の中にテーブルと椅子を置いて、そこに座ってコーヒーを飲みながら本を読むのです。無理矢理ヨガにこじつけてヨガのブログっぽくしてみた。

運動会などの行事で子どもに伝えたいこと

話しは運動会に戻ります。この運動会の主眼は、運動神経の発達や子どもの体力を伸ばすことではありません。こどもに対して「あなたは、パパとママとじぃちゃんとばぁちゃんとじぃじとばぁばと二人の妹たちに囲まれていますよ。大切に育てられ見守られていますよ」ってことを伝えるためです。だって、あなたのためだけに、みんな時間を割いて弁当を作って来たんですから。「これからどんなにつらい世の中になろうとも心と身体のホームを強くしていけば、あなたの能力なら、たとえ戦乱の世になったとしても楽しく幸せに生き抜いていけますよ」って気持ち。って、ぜんぜん運動会の話しじゃねーじゃねーかー!

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