恒例、子どもと宝満山に登る

スポーツと運動
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秋の行楽シーズンがいつなのかは知りませんが、最近はお出かけするにはとても良い気候ですね。GoToキャンペーンを利用して旅行にでかけているご家庭も多いのではないかと思います。

うちはGoToキャンペーンを使っても旅行にいけるお金がないので、近場でアクティビティをしてきました。まぁ、ぶっちゃけタダの登山です。スポーツの秋っていうくらいだからさ♪今年はどうしても次女が就学するまえに宝満山の登頂を成功させたかったので、今日やっとその目標を達成しました。娘に山頂で食べるおにぎりが美味しいってことを教えるのも大事なことです。

私たちは「鬼滅の刃」人気に沸いている登山口の竈門神社をしり目に通りすぎ、そそくさと脇の登山道へはいります。やっぱり若者が多いですね。炭治郎の緑と黒の和柄を着た子どもたちがたくさんいました。境内にかけられた絵馬にも鬼滅のキャラクターがいっぱい描かれています。かといって、神社自体には鬼滅グッズはひとつも売ってません。。。でも、もし売ってたら商業主義にはしってる神社ってふうにみられちゃいますよね。なので好感が持てました。数年前にできたあの社務所はモダンすぎて景観をぶち壊したと感じるのはわたしだけでしょうか。むかしのほうが素朴でよかった気がします。

それはさておき、やっぱり登山はいいですね。とくに宝満山は石段が整えられているから登りやすいし、頂上も巨石のうえからみる絶景がとても雄大できれい。子どもの情操教育にも心身的にも良い影響が多い。次女も1つの山を征したという自信がつくでしょう。「明日、保育園にいったら先生に自慢しぃー」って言いました。そして、先生から「スゴい!」って褒められたら嬉しくなって、きっと山登りだけじゃなくてほかのいろいろなことにも挑戦するでしょう。きついことでもやり遂げることの楽しさを知って欲しいです。

ちなみに、長女は、ほぼ忍者なのでスイスイと岩をよじ登り、ぴょんぴょんと石段をとび跳ねて、先へ先へと姿がみえなくなります。長女は、今の次女くらいの頃からすでにそんな感じでした。同じ姉妹でも全然違いますね。さて、またしても祖父母のとこに預けられている1歳半の三女はどんなふうに育つのかな?数年後にはきっと宝満山を上っているはずです。今朝、ひとり置いて行かれた三女は絶望してました。

そういえば、ここ最近は、山を走って上り下りするひとが多いですね。トレイルランっていうのかな?今日もかなりの人数のひととすれ違いました。私も子どもたちを連れてなかったらそうやって走って上り下りしたいですね。楽しそう♪

でも健康に良いか?っていったら微妙かな。心肺機能と筋力と反射反応を鍛えるにはもってこいだと思う。それに視覚と動作の協調性もすごい鍛わるだろうね。でも、膝への負担が強すぎる。関節は消耗品なので大事につかわないと老後までもたん。マラソンもだけど、一つの関節に頻回に衝撃がくわわる種目をみると、いつもIKEAのショーケースのなかでデモされている衝撃試験装置を思い出します。さて、何万回の衝撃に耐えられるでしょうか?みたいな。それに呼吸に注意しないと口呼吸が優位になりそう。

でも、スポーツとはそういうものです。楽しからヤルっていう動機はポジティブなもの♪危険でないものにカッコよさや魅力、楽しさはないし、リスクのないものに得られるものは少ないでしょう。

運動の目的を「嗜好(楽しみ)」にするか「健康」にするかの違いでどちらが良いとか悪いとかの話しじゃないしね。そして今回私は登山という運動を「教育」という目的に用いただけのはなしです。まっ、ふつーに楽しいんだけどね♪みなさんもこの行楽シーズンに宝満山登山はいかがですか?

そういえば、登山中にヨガアワーのティーチャートレーニングで一緒だった同期のひとたちとすれ違いました。みんな元気にしてるみたいですね♪やっぱりヨガ好きは自然好きが多い気がする♪この山は修験道。山岳信仰があったかどうかは知らんけど、昔はこの山でもインドのヨガ行者のように森に入って遊行してたのかな。宝満山の大きな絶壁の岩をみると昔の人が自然や山々を見て、それじたいを信仰したくなる気持ちもわからんでもない。そういう昔の人たちに心をかさね、想いを馳せるとなんかロマンチックな感じがする♪

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