第103回 ヨガ教室レポート(R2/10/23)

春日いきいきヨガアワー
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先週、金曜(10/23)の「春日いきいきヨガアワー」にお越しくださった8名のみなさま、一緒に練習してくれてありがとうございます。その日は、久しぶりにビフォーコロナのときのメンバーがお見えでした。7カ月ぶりくらいでしょうか。久しぶりに参加していただいて、終わったあと「気持ちよかった」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。コロナ自粛を始めたのが今年の3月で、教室を再開したのが6月でした。その前後では参加メンバーの顔ぶれは大きく違います。いま来られているかたのほとんどは6月以降に新規で来られてかたです。まだ、本当は参加したいけど感染の医学的リスクや社会的リスクがあるため参加できないかたがたくさんおられると思います。なので、一日も早く、以前のような生活に戻れたいいのになぁって思います。

その日の練習内容はシークエンス101-4でした。WODは「疑問」でした。ヨガだけに限ったことじゃないですが、私はあまり勉強会やワークショップに参加しません。理由はお金と時間がないからです。でもいろいろ疑問はたくさんわいてきます。でもあまり質問もしません。恥ずかしいからです。なので私の問題解決方法や勉強方法はいつも「疑問」→「本」→「考える」→「やる」→「本」→「考える」→「やる」→・・・の繰り返し。という独学になります。いわゆる「試行錯誤」「トライアンドエラー」ってやつです。ポーズに関しても「どうしてこんなポーズがあるんだろう?」「このポーズにはどういう意味があるのかな?」ってよく考えます。そして試行錯誤して考えて自分で答えをみつけて納得してしまいます。それがあってるかどうかはわかりません。でもそれでいいです。世の中には正解なんてないんだから。不確定性原理や不完全性定理のはなしをきくとつくづくそう思う。やっぱり空(くう)なんだなって。なにごとも「疑問」を持ち、自分なりに考えていく過程や姿勢が大事なような気がします。

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私のなかで「春日いきいきヨガアワー」も自分に生じた疑問を解決する手段なので、目下、試行錯誤の連続です。いろいろ「考え」や「行動」がコロコロ変わります。昨日言ったことと今日言ったことが違うのなんてザラです。最近では、101をするかどうかなんてことも迷ってました。自分は必要ないだろうと思っていたものが他の人には必要だったり、勝手に自分には必要ないと思っていたものが、ほんとうは自分に必要だったりといろいろ。

その日のシークエンスで出たポーズで「fallen sage hips off floor」が自分的にはただ通りすぎるだけと思っていたものが、他の人にとっては重要な練習だったという意見がありました。ぎゃくに「Lion Pose(シンハーサナ)」は、みんな、なんでこんなポーズが交じってんだろーって思ったかもしれません。このポーズ、みんながちゃんとやってるかあとで動画で確認しますからねー(笑)

101はストレッチ系が多く運動負荷が弱めなので、窓を全開にしてたら最後のほうは体が冷えます。なので今回は、最後のほうは窓を8割くらい閉めさせてもらいました。はやく施設内の空調を暖房に切り替えてほしいところです。たぶん11月には切り替わりそうですけど。

なので、みなさんも寒くないように着るものを調節してきてくださいね。シャバアーサナ用にブランケットも持参していただくと良いかと思われます。冬になっても換気はしっかりしていかないといけないと思うので。

あと、寒い人は映画館に足を運んで煉獄杏寿郎の「炎の呼吸」をマスターすれば熱くなれます。ハンカチも持参して♬

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