第106・107回 ヨガ教室レポート(R2/11/4・11/6)

健康について
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先週の「春日いきいきヨガアワー」で頑張りすぎて体調をおもいっきり崩したヨガ講師です。先週は水曜のクラスも金曜のクラスもきつかった気がするのは私だけでしょうか。水曜のクラスのあと全身の筋肉痛と倦怠感。おそらくその段階で免疫が低下していると思われます。そんなときにインフルエンザの予防接種をして、とどめに金曜のヨガアワーです。日曜は「海の中道海浜公園」で子どもたちを遊ばせます。バックはホテルルイガンズで前は福岡のウォーターフロントを眺めるサイクリングコースはサイコーなんですが風の強さもサイコーできつすぎました。

101もヨガアワーもちゃんとやったら身体をぶっ壊しますから、ほどほどにして頑張らずに参加してください。

というわけで、先週の「春日いきいきヨガアワー」に参加してくださったみなさん、一緒に練習してくれてありがとうございました。

水曜は新規1名を含めた8名で練習しました。最近は、こどもさんと親子で参加されるかたが増えてきたように思います。ほほえましい光景です。当教室は集中力のことも考慮して、こどもさんは4年生以上から参加OKとしています。こどもさんにとって約1時間のヨガアワーに注意を持続させつづけるのは大変ですからね。大切なのは親が「あれをやりなさい」とか「これをやりなさい」って言うことよりも何かに打ち込んでいる親のすがたをみせることだと思ってます。一緒にするとそれをみせることができますからね。自分が勉強してないのに子どもに「勉強しなさい」とか言っても説得力ないですから。それに、こどもと共通の話題があるってものいいですよね♪

ちなみに注意という能力には「持続性、選択性、転導性、分配性」があります。おもしろいので詳しく知りたいかたはググって調べてみてください。成長するにつれてこれらの注意が発達していくでしょうし、歳をとったり病気になったりするとこれらの注意も低下してきます。

その日の内容はシークエンス101-3でWODは「丁寧」でした。ヨガアワーはフロースタイルのヨガなので難しいポーズでもあまり詳しく説明ができません。なので、できていてもできてなくてもポーズはどんどん進みます。101では、基本的なポーズが多くでてきますので、今回はいつもより「丁寧」にクラスを進めていけたらいいなぁっていう思いでやりました。どうでしたかね?ほとんどのかたはヨガアワーよりも101のほうがポーズが上達しやすいし、効果もでやすいと思います。けして難しいポーズが効果が高いとは限りません。基本ができてこそ難易度の高いポーズも効果が生まれてくると思います。急がばまわれのいい例ですね。

この日は、ブロックの数が足りたので、みんなにブロックを使用してもらいました。さいごに「ブロック使ってみてよかったです」っていう感想もいただけですごく嬉しかったです。ほんとは11月から施設の空調が暖房に切り替わるはずだったんですけど、水曜はまだ冷房でした。こっちは寒いなか感染防止で換気のために窓をあけてるってゆーのに、ちゃんと施設側はそれをくみとって暖房にしてほしいものです。ちゃんとクレームゆっといたんで♪まぁ、貸してもらってるので偉そうなことは言えません。場所を提供してもらってるだけで感謝。

金曜は13名で練習しました。先日のクレームのおかげでちゃんと暖房がついてました。やっと汗をかきながらヨガアワーができます♪内容はシークエンス4でWODは「ツボ」でした。インドではツボをマルマって言うらしいですが、伊藤武さんの本によるとヨガのポーズはいろんなツボ(マルマ)を刺激するそうです。たしかに、ヨガのポーズってほかの健康体操に比べて縛ったり押しつけたり圧したりすることが多いですからね。私は体のどの部分(お腹も内臓も含めて)も強く押しても痛くなくて、ただ気持ちがいいだけなのですが、ふつうはそうじゃないみたいです。もし、自分の体を押したり圧してみて痛いところがあったらそれはふつうの状態ではないのかもしれません。それとも私がふつうじゃないのか??痛いのがふつう??

やっぱりふつうのヨガアワーは、難しいポーズが多くて、さいごのステージまで辿りつけないことが多いからポーズの恩恵をしっかりうけられないってのがありますね。そういうときは101ですよ~♪

101で養った基礎力を、ヨガアワーの難しいポーズにチャレンジすることで基礎力が活かされてケミストリーが発生する気がします。

ヨガアワーって難しいポーズが多いぶんバランスを崩してこけちゃうこともあります。今回も、バタンって床に倒れちゃうことがありました。もし、これが病院のリハビリ室でおこってたら「ヒヤリハット」ですが、ヨガ教室でおこったなら楽しい出来事でおわります。社会的に「転倒」って大ごとですが、私はもっと「転倒」っていうのを日常的で気軽でポップなものにしていきたいと思っています。倒れそうになったら手を床に着く。これ当たり前!でも、これって日頃から「高這い」や「中腰」の状態で手を地面につくっていうシチュエーションがないとなかなか手が出ません。ダウンドッグはまさに高這いだしさ!ハーフムーンもいい転倒の練習だ!

合気道にしても柔道にしても倒れる練習からしますよね。こけないようにするんじゃなくて、こけてもダメージが少ない状態まで身体をもっていくことが前向きなやり方かなと思います。地面は敵でなく友達です。リスクのないもには価値はない。安全はもらうものじゃなくて自分から手に入れにいくもの。やべっ、言い切っちゃいまいした?

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