第108~111回 ヨガ教室レポート(R2/11/11~11/20)

春日いきいきヨガアワー
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久しぶりのブログです。べつに義務にしてるわけじゃないし、ブログを書かなくてすめば本が読めるので嬉しいです。なんたって私は本を読むのが遅いので…。

私が最近ハマって読んでいる本は、インドやヨガ関連の本ばかりです。それも「伊藤武」さんと「内藤景代」さんの本です。伊藤さんの本は絵が可愛くて、話しの内容もちょっとエッチで面白い。自分にもあんな絵が描けたらなぁって羨ましく思います。彼がインド各地を旅してまわったときのフィールドワークで得た知見や体験を記しているので自分もインドをディープに旅した気分になれます。彼の書いていることが一番、当時の現地感覚に近いヨガだったんだろうなって感じがします。言語学の研究で有名なアマゾンの奥地に暮らす少数民族「ピダハン」に通じるものがありました。太古の人々は生と死の境目みたいな混沌とした妖しい世界に住んでいたんでしょうね。SFやファンタジー好きな私にはたまりません。

身体にやさしいインド―神秘と科学の国の「生きる知恵」 ヨガと冥想―入門から神秘体験へ ヨーガ根本教典 エリアーデ著作集 第10巻 ヨーガ 2

内藤さんの本は詳しくてわかりやすい教科書って感じ。痒いところに手が届くようなそんな本。写真が古くて、ポーズをとっている写真がヤバイ。なんか第7サティアンに居そうな感じ。オウム真理教がガヤガヤいってた頃のヨガ教室ってみんなあんな格好でやってたのかな。それに比べたら今のヨガ教室はオシャレですよね(他の教室はインスタでしか知らんけど)。ファッショナブル♪ちなみに私は寝間着みたいな格好でやってますけどね。

どちらも密教的(タントラ)なヨガのことを中心に書いてます。エクササイズ的なヨガも楽しいけど、密教的なヨガも面白そう。いつかは佐保田鶴治さんやミルチャ・エリアーデさんの本にも挑戦したいです。頭がついていけるかどうかが心配だが…。

それはさておき、だいぶ教室レポートのブログをサボってたので、ササーッてテキトーに書いときます。もう忘れとろうけんね。第108回~111回まで、11/11~11/20の教室レポですね。

第108回(11/11)の練習は、今までの教室で一番人数が多かったです。新規5名を含めた18名で練習しました。最近は若いかたがよくホームページで検索して教室をみつけてくれて参加してくださいます。それにお友だちをご紹介してくださるかたも多いです。最近の傾向としてはストイックなひとが多いですね。よく「このまえよりも利きました」って感想をいただきます。その日の内容はシークエンス101-7で、101にしてはきつかった。最初のほうの脚を上げるダウンドッグや脚を上げたプランク、それにハイランジの繰り返しが多かったから初っ端から体力を消耗させられた感じでしたね。水曜のあとはだいたい身体がぶっ壊れて週後半は体調を崩して台無しになります。初参加のかたが多くても、その日は動画にうつりたがったベテランの方々が前にたくさん来てくださったので助かりました。WODは「集中」でした。私のなかで最近流行ってる、「腸の蠕動運動に意識を集中する」お話しをしました。あまり内臓に集中しすぎると気持ち悪くなるんですけどね。でもお通じは非常にイイんです。

第109回(11/13)の練習は、新規1名を含めた9名で練習しました。たしか初めて来てくださったかたとホットヨガの話題になって、ホットヨガが身体に良いのか悪いのかみたいな話しをした気がする。まっ、この世には「良い」とか「悪い」とかってものはないから、人によって合うあわないがあるってことなんでしょうけどね。この日は動画を撮ってないんで写真はないです。内容はシークエンス8をしました。その週の水曜の101よりも楽だったという私と週2回きてくださってるかたの共通した感想でした。基礎的な動きが多く、ポーズがデキちゃう101のほうがキツイってことかな。WODは「聴覚」でした。お得意感覚の話しでした。ほとんどのかたが視覚優位なので、ときには聴覚だけでポーズをすすめていくのもイイ練習になりますよって話し。私もヨガアワーのおかげでだいぶ聴覚で理解することや身体を動かすことに慣れてきました。新しい脳の回路を構築するには最適ですよね。巷にある脳トレよりもよっぽど脳トレになるし。いつまでも神経可塑性はある。

第110回(11/18)の練習は16名で練習しました。先週と同じく最近は水曜が多いですね。WODは「支配」でした。最近はスマホ(道具)に持ち主である自分(人間)が支配されていってるシーンが多いってこと。さかなクンは実は本体が上の帽子のぶぶんでそっちが下の体をコントロールしてるって話しと、ヨガは自分をコントロールする術なんじゃないかなーって話しをした気がします。内容はシークエンス101-1でした。「今日は腹筋がきたねー」っていう感想をいただきました。やっぱり、ここ1、2か月で新しく来てくださった方々はストイックなかたが多いですね。あんまり頑張りすぎると水曜以降が台無しになるのでほどほどにしましょう(笑)。この日、来てくださったみなさんにはちょっとした記念品をお配りしました。試験的につくったものなんで20個しかなかったんですけど。またつくったら差し上げます。ちゃんと広報活動がんばってくださいねー♪

第111回(11/20)の練習は7名で練習しました。水曜と金曜の差がはげしー!開始前に急きょ参加してくださった方々ありがとうございます。まぁ、でもこれくらいの人数のほうが練習しやすくてイイですけどね。WODは「難しい」でした。最近読んでるちょっと古めの昭和っぽいヨガの本にはアクロバティックな難しいポーズはほとんど載ってなくて、それらは伝統的でない(歴史が浅い)ってことがわかります。ってことはヨガの本来の目的を達成するとしてもけして難しいポーズは必須ではないってことなのかなって思いました。まぁ、基本が大事だってことなのか。内容はシークエンス23でした。「春日いきいきヨガアワー」の面々もだいぶマイナーなポーズに慣れてきたような感があります。たとえば、「eight-angle pose」や「wild thing」みたいなポーズも雰囲気がつかめていっているような気がします。ちゃんと形ができなくても頭の中にイメージが描けたらそれでいいんじゃないっすかね。それっぽければいいですよ。間違ったやりかたしたって死ぬわけじゃないし。ちょっと怪我するくらいです。スポーツや事故の怪我と違ってヨガの怪我はほとんど可逆的です。それは学習の過程でもあります。子どもの運動学習と同じ考え方ですね。小さな怪我が多いほど、のちのちに起こるであろう致命的な大きな怪我を防ぎます。子どもが心配だからといって親が先手先手をうって未然に怪我をふせいだってロクなことがおきません。ハインリッヒの法則とはまたちょっと違う?

ちなみに水曜に差し上げた記念品はその日こられた方々で終了しちゃった。

帰り際に、ポーズの細かい質問があってそれに答えてたら、ほかのメンバーのかたから「15分くらい、ポーズの講義にあてたらどうですか?」っていう要望をうけました。実際、ほかのヨガ教室は「ポーズ+講義」の形式でクラスが進行していくのかな?それが「ベーシック」のクラスなんですよね?ちゃんとポーズを一つ一つ細かいところまで指導していくみたいな。やっぱ、そういう「ベーシック」のクラスも必要ですよね。ヨガアワーはフロークラスだし。まぁ、「春日いきいきヨガアワー」は前後に30分時間がとってあるのでそのときに質問してくださいねー♪

てか、「??」の多いヨガ講師だこと。わからんことが多すぎる。

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