海デビューは野北海水浴場

プライベート
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今日はヨガアワーにもよく来てくれて、子どもたちも家族ぐるみで仲良くしてもらっている、ひでちゃん家族と海水浴に行ってきました。今年4回目の海水浴ですが、2週間前の深江海水浴場でクラゲがめちゃめちゃいたのでもう海は無理かなぁって思っていたんです。でも、今日行った糸島の野北海水浴場はクラゲいませんでした。てか、風と波がめちゃめちゃ強くて海水浴客はほとんどおらず、サーファーばっかり。こんなに波が強くて気温も低めだったらクラゲは出ないのかな??とてもきれいで気持ちが良かったです♪

4か月の乳児も海デビュー

今回はファミリーレジャーなので、いつもアウトドアにはお留守番だった嫁と4か月の末っ子も参戦です。末っ子は生まれて初めての海デビューでした。足を水につけると波と海水の冷たさにビックリして泣いてしまったのはお約束ですね。頸も体幹もだんだん安定してきたので、末っ子もこれからどんどんアウトドアに参戦させていきたいと思います。嫁さんも産後はずっとインドアなことが多かったから、糸島の海をみたら育児疲れや眠れないストレスも発散できるかな?

 

風と波の音、しゃべってる声が聞こえないくらい強い。砂や岩の感触、草むらの刃が皮膚を撫でてこそばゆい。波の強い圧力、子どもの小さなからだでは押し倒されそうになる。それを踏んばる脚力。水の冷たさと太陽に照らされた岩の温かさは快か不快か、でも寒くても体温は自分で調整しなきゃね。そのための食事と筋肉と自律神経。潮の匂いとしょっぱさ。それら全てを子どもたちは感じて、末っ子は上の子たちがはしゃいで遊ぶ楽しそうな笑い声と表情をみて聞いて育っていく。次は自分の番だと!

 

そこのシナプス刈り込むな!自然は不要な刺激じゃない

生後8か月までは神経細胞のシナプスが過剰形成され、それ以後は不必要なシナプスがどんどん無くなっていく「シナプス刈り込み」が始まります。ただでさえ、都市近郊に住んでるのに、海や山などの自然で生きていくための神経系をこれ以上、刈り込まれちゃ困る。自然の環境があたえる五感の刺激を「シナプス刈り込み」が終了しちゃうまえに、できるだけたくさん与えておきたい。毎週のように連れて行くアウトドアなどのレジャーはそのための投資なのかな。てかまぁ、神経とかシナプスとか投資とか云々言っときながら実は自分が一番楽しいから行きたいだけなんだけどね♪

サーファーとダンサーってヨガと相性いいの?

今日はサーファーだらけだった野北の海ですが、なにげに、ヨガするひとってサーファー多くないですか?なんでだろ。ダンスやってた人もヨガに流れてくる人多いですよね?サーファーの場合は自然との一体感とか解放感を得る感覚がヨガをやる感覚と似てるからかな?瞑想でも究極的には脳科学的なワンネス(宇宙との一体感)を得れちゃうわけやし。ヨガって動く瞑想やん?ダンスの場合は、ダンスをやる人って優位感覚(得意な感覚)が体性感覚優位なひとが多いから身体感覚に意識を向けるヨガにハマっちゃいやすいのか?逆にバリスティックな動きが多い球技系スポーツをやってるひとはヨガに向かいにく印象です。でも、それは食わず嫌いってもんだよ!本当はどんなスポーツでもヨガやると、その競技スポーツが上手になるのは間違いない。このことはまた別の機会に掘り下げていこっと。

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