第129・130回 ヨガ教室レポート(R3/2/3・2/5)

健康について
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週に1回のかた2回のかた、月に1回のかた2回のかた、それぞれ自分のペースで着々と練習を積み重ねています。もう130回目の練習です。「つづけていく」という行為に比べたら「練習の中身」なんて霞んで見えます。

今週も「春日いきいきヨガアワー」に参加してくださったみなさん、一緒に練習してくれてありがとうございました。みなさんのおかげで緊急事態宣言下であっても体力や気力を落とさずに充実した気分で日々を過ごせます。筋肉痛で苦しめるってことが幸せです。筋肉痛って若さの象徴じゃないですか?なにせ学生時代に部活で筋肉痛になった青春の日々を思い出すから。

今週から場所が2階の「健康指導室」にかわりました。めっちゃ広くなったんですけど床が少し硬いですよね。ヨガマットを敷いてもポーズによっては膝が痛いことがあるかもしれません。2か月間我慢してください。そしたらまたフローリングの部屋に戻りますから!

って言ってましたが、先週、いきいきプラザのかたから電話がありました。

話しの内容は、いきいきプラザ自体がワクチン接種の候補地になっているらしく、もしそれが正式に決まれば4月から12月まで全館使用できなくなるとのことでした。

フローリングどころか、「春日いきいきヨガアワー」の存続自体が危ぶまれます。どうしましょう。解散の危機。ということなので、いまのところ4月以降の練習の目途はたってません。

せめて3月いっぱいまでは黙々と練習をつづけましょう♪

水曜日は12名で練習しました。内容は久しぶりのシークエンス2でした。ここ最近は、1年ぶりにおみえになったかたや半年ぶりに参加してくれたかたが続いています。また練習に復帰してもらえると私も嬉しいですが、そんなときに限ってこの難しいシークエンスでした。「久しぶりのひとには今日の練習はちょっときつかったよね」という声が聞こえてきます。アームバランス2つに「baby bird」も入ってる。いまは新規のメンバーを止めてるから、きついシークエンスにしてもメンバーのかたは大丈夫でしょう。「べつによかろーもん」ってな感じに開き直ってます。

金曜日は11名で練習しました。内容はシークエンス101-7でした。水曜日のほうがポーズ自体は難しかったんですけどきつかったのは金曜でした。片脚をあげたダウンドッグから片脚をあげたプランク。そしてハイランジ系や「前屈」が頻発する最初の約15分。汗地獄。クラスをはじめるまえにも言いましたが、プランクやダウンドッグなどの自重を支えるポーズは大切です。ヨガではダンベルや重錘などの道具は使いませんが、地面に対して閉じた系のウエイトトレーニングはあります。自分の荷物(からだ)くらいは自分で持ち(支え)ましょう。誰も持ってくれませんから。

そして、自分の荷物を持てなくなったとき、ひとは寝たきりになります。

そう考えると「四つ這い」も非常に重要なポーズです。ベッドで生活している人は、まずこの「四つ這い」が生活から消え、椅子坐の生活をしている人は「高這い」のポーズが生活から消えます。「高這い」はほぼダウンドッグと思ってもらって構いません。そして私たちの遠いご先祖はそのポーズのどちらかで悠久の時代を過ごしてきました。立位よりも歴史は長いのです。

スイマセン、そんなつもりはないんですが、ちょっと脅してしまいました(汗)

トップの画像は1月のときの使いまわしです。教室の雰囲気がわかればいいので。

4月からどうなるかわからないので今のうちにいっぱい練習しましょうね♪来週もよろしくお願いいたします♪

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