第140・141回 ヨガ教室レポート(R3/3/17・3/19)

春日いきいきヨガアワー
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先週の水曜(3/17)と金曜(3/19)の春日いきいきヨガアワーに参加してくださったみなさん、一緒に練習してくれてありがとうございました。だんだん愛着のわいてきた「いきいきプラザ」の健康指導室とも今週でお別れです。2か月間お世話になりました。私としては今は無き多目的室よりも広くて練習しやすかった感があります。ドアも全開にしてたので開放感があったし。来年の1月にはまた「いきいきプラザ」にカムバックしてくるつもりですが、もう「元和室」じゃなくて健康指導室でいいかなって思ってます。和室は天井低そうだから密閉空間になりそうじゃないですか?

4月からは「若葉台西公民館」の2階の講堂です。たぶん、ここも広いので練習しやすいと思います。ただ場所が変わるだけじゃなくて、曜日も水曜から火曜に変更になりますのでご注意ください。金曜日はそのままです。

さて、先週の水曜(3/17)は11名で練習しました。内容はシークエンス101-5で、WODは「見えない」でした。日本語だとワードじゃないですが英語だと「invisible」なのでセーフでしょう。日本中のヨガを練習してるひとはほとんど目に見える効果を期待してやってると思うし、その効果を実感していると思われます。実際、メディアや出版物にもそう喧伝されてるし、「目に見える」ってことは簡単でわかりやすいからマーケティングにも使われやすい。私もヨガをやり始めたときは身体に与える影響(visible)がとても強いと思ってました。職業柄でもあるでしょうけど。しかし、ここ2年くらい、とくにヨガを指導する立場になってからはinvisibleな効果のほうが大きいんじゃないかって思うようになってきました。いや、思うんじゃなくて実感するようになってきました。visibleが1割でinvisibleが9割くらいです。じゃぁ、そのinvisibleなものは具体的に何か?って問われると「う~ん」とはなりますが。。。まぁそんな感じです。世の中には「目に見えないもの」や「言葉では説明できないも」ってのも存在するのかもしれません。

だんだんアームバランスの「バカアーサナ」でつま先が浮きそうになってきましたね。バカアーサナだけじゃなくて、それに至る他のポーズもちゃんと頑張ってるってことの証左でしょうか。

金曜(3/19)は新規1名を加えた8名で練習しました。内容はシークエンス9で、WODは「音楽」でした。ヨガアワーにおける音楽の役割は重要なんですが、いまだに私が教室で使ってるプレイリストは2つ。それを交互に使ってるという情けないはなし。

立ち技系が多いと楽に感じる。立ち技系もキツイけどそのキツさはそのポーズが終わるとキツさも終わる感じですよね。でも、前屈と立位を繰り返したり、ダウンドッグとランジを繰り返したりするようなアップダウンの多いシークエンスはキツさがポーズだけで終わらずに、後々までキツさが遷延しますよね。女性の場合はプッシュアップ系が多いのもきついっぽいけど。今回のシークエンスは立ち技系が多かったので水曜よりも楽に感じました。

今回、シャバアーサナでみんな力が抜けていたのでスゴイなぁって思いました♪最初の頃はガチガチだったのにね。シャバアーサナで力を抜くことを覚えたら人生変わると思います。将来的に生じうる疾患や痛みが随分減りそう。それくらいふつうの人って力を抜くのが苦手なんですよ。だからみなさんはそのことを誇ってくださいね♪

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