中ノ島公園と久留米青少年科学館

プライベート
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那珂川の中ノ島公園で運動発達

土曜日は半休なので昼過ぎに仕事から帰って、うえのこたち二人を連れて那珂川の中ノ島公園で川遊びをした。中ノ島公園は春日周辺の人がちょっちょいと気軽に川遊びできるスポット。真夏は駐車場がいっぱいで公園内も猿の行水状態になるけど今はまだそんなに多くない。

4歳の次女は公園の手前にある、川を横切る跳び岩を渡れるようになっていた。踏み切りする岩は下った面の足場になっているため片脚での重心移動が大事。着地する岩は登った面の足場になっているので着地の直後はすぐに腹筋群を利かせないといけない。また、着地した岩が小さい場合は慣性が働くのでその勢いを制動しなけれれば、いきすぎて川に落ちることになる。運動発達に川遊びはもってこいだ。

長女には水中に邪魔な岩がある場合の泳ぎをさせたかったのだが、怖がってできなかった。流れや岩があると子どもは、岩への衝突を恐れて怖くなるのだろう。でも平面で囲まれて障害物がなく、水流のないプールで泳げたからといってなんになるのだろう。流れに身をまかせれば岩に接触してもダメージは少ないし、すぐに身体を柔らかくして身をくねらせたり受け身をとるように受け流せば気持ちよく泳げる。自分の体を自由に緊張させたり弛緩させたりするのは大事なこと。緊張と弛緩のあいだを行ったり来たりしなければならないのはヨガも似たところがあるよね。岩に衝突したときの痛みは、そんなに痛いか?ただビックリして精神的に痛いと感じただけで、本当は怪我をするほど深刻な痛みじゃないんじゃない?大袈裟すぎるんだ。痛みを受け入れるのもヨガでは大事だと思う。

こんなこと考えながら川遊びさせてるなんて気持ちが悪いヤツだなぁ♪

久留米と六本松の科学館比べ

日曜日は、子どもたちがドラえもんのプラネタリウムをみたかったから久留米市にある福岡県青少年科学館にいった。ここもよく来る場所だけど、今回はリニューアルされて初めてだ。ママとうえのこの二人だけでプラネタリウムをみて、私は末っ子が泣いたらいけないのでプラネタリウムをみずに館内で他の展示物をみてました。私は六本松の福岡市科学館よりも久留米のほうが好きです。なぜかというと、久留米は展示物がレトロっぽくて展示物の内容も科学的に直感的なものが多いからです。んで、六本松のほうはIT技術を駆使した最新テクノロジー満載って感じがしてなんかイヤ!見た目のオシャレさやカッコよさが先行して、科学的な理論や技術の背景がIT技術の裏に隠されてしまいブラックボックス化されているような気がする。なので「スゴいねぇ」ってはなるけど結局よくわからないみたいな消化不良感というかコレジャナイ感が残る。長浜にあったころのほうが私は好き。誰だよあんなオシャレな街に科学館つくったやつ!

ほんとは展示物の内容をめちゃめちゃ子どもたちに説明したいのに、子どもたちは素通りするか、ちょっと遊ぶだけですぐ飽きてしまい、次の展示物に移ってしまう。女の子は科学にそれほど興味がないのかな。はやく学校の授業で理科がすすめばもっとたくさん興味が湧くのかなぁ。それとも単に私が面白おかしく科学に興味が湧くような方向づけができてないだけなのかもしれない。下の写真は科学館のとなりにある公園の噴水です。

天ぷらはだるまやろーもん

朝イチの9時半に入館し、科学館を出たのが14時くらいでみんな腹ペコです。とても遅い昼食を大野城の「天ぷらだるま」で食べました。我が家は「天ぷらひらお」よりもだるま派です。私は小学校のころから吉塚本店に親から連れて行ってもらうのが好きでした。だるまはひらおに比べて混んでないし、ボックス席もあるので子連れにも優しい。ふつう天ぷら屋に5か月の乳児を連れていかんでしょ?でもここなら大丈夫。それにひらおよりもボリュームがあって天ぷら自体も美味しいです。ただふつうの人はひらおの塩分控えめな食べやすい「いかの塩辛」が好きでひらおを選びますよね?まぁ、混んでほしくないからみんなはひらおに行ってください。

バーベキューのできる平成の森公園

天ぷらをたらふく食ったあとは運動のために志免の「平成の森公園」ということろにいってきました。なぜここに来たかというと、バーベキュー施設の発掘のための物色です。福岡近郊ではBBQ施設ってなかなかありません。大野城いこいの森もいいんですが、人数が多くなると入場料がかさみますから、無料の場所を探してるんです。物色の結果、ロケーションとしてはいいんですが景色や環境がきれいかっていうと微妙なところでした。私のなかでは「無し」だなって判断したんですが、まぁ、公園内は木陰がたくさんあり涼しげでターザンロープやローラー滑り台などの遊具を娘が気に入ったので今度の家族ぐるみのバーベキューはここにしようと思いました。

図書館で絵本を大量にかりる

帰りは春日市の図書館に寄ってかりてた本を返して、また新たに本をかりる。うちは毎回20~40冊の絵本をかります。たくさんかりるけど読み聞かせをする時間が十分にあるわけじゃないから全部読むわけじゃないです。なので毎回、2週間の貸出期間もネットで延長して4週間にします。いっぱいかりるからイチイチ選びません。私は職員が返却された本を書架に戻すための移動カートのなかからテキトーに選びます。だって、みんながかりたってことはそれなりに良くて人気のある作品だと思うからです。5か月の末っ子も生後2か月くらいのときからフラッシュカードや読み聞かせしてますが絵を目で追ってるのがわかります。なにがうけるのかしらんけど「キャッキャ」って楽しんでますよ♪子どもが本好きになってくれればいいけどね♪

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