ヨガの本領発揮!こういう時代だからこそ。

ヨガのこと
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1か月ぶりのブログです。8月にはいってからは「まん延防止~」のために閉館時間が20時になって「あぁ、また時短かぁ」って思ってたら、なんのなんの。その数日後に「福岡コロナ特別警報」のために市内の全ての公共施設が貸館中止となってしまい時短開催どころか再び活動中止となってしまいました。8/31までとのことなのであともう半月たえましょう。

こう、不利な状態が続いては、なかなか健康を維持することが難しくなってきますよね。8月前半までは酷暑がつづいて夏休みなのに子どもたちは外遊びができずに室内で遊んでいます。そうかとおもったら、今度は線状降水帯がとどまっての大雨続きです。コロナのこともあるので運動したくても施設は借りられないし八方ふさがりです。

世界中をみまわしても、人類をとりまく環境はだんだんきびしいものとなってきています。気温が50℃に迫ろうかという勢いの熱波だったり、それによる長期間の山火事が各地でおこっています。混沌とした世界になっていってるのかなぁ。これからもっと住みづらい、生きづらい世の中になっていくのかもしれません。

そんな生きづらい混沌とした時代に生まれたのが本来のヨガでもあります。

数千年前の人々にとっても、世界は戦争や貧困、病気、死がまん延する混沌とした場所でした。そんな苦しみを克服するにはどうやったらいいのか?っていう命題にたいして修行者たちが研鑽し積み重ねられたメソッドがヨガだと思われます。

だから、ヨガは混沌とした世の中をわたっていくには有用なツールです。科学の目でみてみるとヨガの裏に隠された先人たちの工夫がいたるところに散見されます。

まずわかりやすいところで、ヨガのポーズ(アーサナ)により身体は丈夫に健康になります。自然災害がおこったとしても瓦礫のやまを乗り越えるだけの体力がつきます。

つぎに、たとえ伝染病(感染症)がまん延したとしてもヨガの呼吸法(プラーナーヤマ)は呼吸回数を減らし、細菌やウイルスの暴露機会を減らします。それに免疫力も高めてくれます。

そして、なぜかヨガを継続してやっていくと、食事量が少なくなってきます。あまり食べ物に執着しなくなってくるのでしょうか?たとえ食糧危機がきたとしても少ない量の食べ物で生きていくことができます。なんならそこらへんに生えている草でもイイくらいです♪ほんとは少なくても大丈夫な理由があるんですけど長くなるからいいでしょう♪

私が子どものころ夏休みの日記には気温が高くても31℃くらいでした。いまではどうでしょう。平気で35℃こえますよね。当時は那覇のほうが気温が高かったのに今では逆なって福岡のほうが那覇よありも高温になっています。ヨガは気候変動の高温に対しても対処可能で、暑さの感じかたや発汗もコントロールできるように思います。まぁ自律神経の効果でしょうけど。

そしてこれまた不思議なことなんですが、ヨガをやっていると自然を大切にしようという気持ちも湧いてきます。たぶん瞑想の効果の一つである世界との一体感(ワンネス)と関係してるんじゃないかなーって思ってますけど。いろいろなものに執着しなくなると心が平和になり争いごとや揉め事もなくなるでしょう。

こういった混沌とした世の中に強いヨガ。むかしのひとはよく考えたものだ。

なのに、ダイエットや美容とかの効果は副次的(おまけ)なものなんですよ!コスパ良すぎ!!

呼吸に意識をむけると、世界はまた違った風景をみせてくれるのかもしれませんね。

「春日いきいきヨガアワー」は現在、緊急事態宣言中のため活動休止中ですが、そのようなきびしい状況のなかでも「ヨガをやってみたい!!」というかたは、JR南福岡駅と雑餉隈駅の近くにある「ヨガ&整体 アルジュナ」にお越しください♪攻撃は最大の防御なり!

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