4年目突入と子どものヨガについて

ヨガのこと
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ブログを更新してないんじゃ活動してるかどうかもわかりませんよね💦
去年の年末以来、ブログ放置状態です。でも、ちゃんと「春日いきいきヨガアワー」は毎週活動してますよ。

最近は、10人以下で練習してることが多いです。平均6~7人くらいでしょうか。まん延防止措置もおわったし、気候も暖かくなってきたので、しばらくお休みされてるメンバーのかたもぜひ顔をみせにきてください✨

春日いきいきヨガアワーは3月に入って、4年目に突入しました。2019年3月から活動を開始したので、まる3年間が経ったってことです。でも、その期間の半分以上がコロナ禍ってことなので、時短なり休止なりでなんらかの制限がかかった状態でした。それでも、こうやって活動をつづけてこられてるのは、毎週練習に参加してくれてるメンバーのかたがたのおかげです。初期のほうから通われてるかたも、最初はヨガ未経験者だったのに、いまでは立派なヨガ歴3年ですよ。すごいことです。継続は力なり。

コロナ禍になって長らくお休みされてるかたも多いですが、そろそろwithコロナを見据えて、ヨガアワーを再開してみませんか?

さいきん、変わったことと言えば、うちの長女もときどき参加するようになったってことです。そろそろヨガを習い始めたほうが良いだろうという私の判断です。娘はわりと柔らかいほうですが、小学生になってだんだん硬くなってきました。それは成長にともなって骨の長軸方向の伸びは大きいが、それを又越す筋肉の伸びが追いついてないってことなのでしょう。たぶん。そして柔軟性だけが目的ではなく、マインドフルネスや集中力や注意力への好影響も狙っての判断です。これくらいの子どもたちってのは60分もヨガをし続けるのは難しいです。気が散ったり、飽きたり、退屈になったり。そんで、さいごのシャバ―アーサナにいたっては、モゾモゾせずに約5分間を過ごせる子どもなんてほとんどいないでしょう。大人でもそうなんだから。

私は小学生のころ、空手を習ってましたが、そのときに「型」や「黙想」の稽古がありました。空手をやめてから、しばらくは(つい最近まで)「型」や「黙想」は無駄な練習だったと考えていました。でも、ヨガをはじめてからヨガの心身的な効果を知るようになり、さらに心理学や脳科学、認知科学を勉強していくうちに、私が子どもの頃に習った空手の「型」と「黙想」の練習は決して無駄ではなかったんだって思うようになりました。私の知らないうちに「型」と「黙想」のプログラムはインストールされ、私の無意識の深いところでそのプログラムがバックで動いているような気がします。そのプログラムがインストールされていることやバックで動いてるってこともヨガをやることでわかるようになります。パソコンでゆーたら、自分自身のシステムや設定、タスクマネージャーを開けるようになるってことでしょうか。逆にわかりにくい??

それとかなり近いことが、子どもにヨガを習わせることで、起こるように思えるのです。だから身体的な効能は二の次で、ほんとうはそういう非言語的な、非認知的な能力をつけてもらいたいという魂胆があります。

あと、ヨガアワーは口頭指示が主なので、聴覚理解の能力をみにつけるのもイイかな。現在の学校教育や生活は視覚理解が優位になりすぎるので。耳で聞いた動作の言葉を身体の動作に変換していくという練習です。これってめちゃめちゃ難しいです。聴覚情報を物理空間に波及させるという脳トレ。これで頭が良くならないわけがないですよね。

まぁ、そもそものはなし、親と一緒になにかを習ったり身体を動かしたりすることは、それが何であれ良いことに決まってます。あとは続くかどうかは娘次第。三日坊主にならなければいいのですが。。。

ちなみに「春日いきいきヨガアワー」は小学4年生の10歳から参加可能ということにしてますが、認知発達的には5年生か6年生くらいからが丁度良いと思われます。私の目測ですが。

ググってみたらB.K.S.アイアンガー先生は15歳かららしいですし、シュリKパタビジョイス先生は12歳かららしいですよ。しらんけど。

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