コロナ後遺症外来の治療終了

健康について
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このブログは令和4年8月30日に書きました。久しぶりのブログ投稿です。今日は1カ月ぶりにコロナ後遺症外来に受診しました。そして、めでたいことに本日をもって治療が終了しました!

今年の4月12日に初受診してから13回目にして終了です。先生からは「今回のことは良い経験になりましたね。運動だけが治療じゃないということ。安静も大事だということ。この経験を活かして活躍されてくださいね」みたいなことを言われました。

先生が言うには、まだアメリカでは何%かのひとがコロナ後遺症の影響で働けないで苦しんでいるってことを仰ってました。ここまで回復するのに私の場合は約4カ月半かかりましたが、Twitterなどでコロナ後遺症やワクチン長期副反応で未だに苦しんでいるひとをみかけると心が痛みます。

まだまだ完全に治ったとは言えませんが、最近はヨガアワーをやっても疲れにくくなったし、週末には子どもたちを海水浴や公園、低山登山、川遊び、キャンプにも連れて行ってあげれてるし、この辺で満足しておかないと罰が当たるというものです。

コロナ後遺症の一番ひどかった4月頃は、「もう人生終わった」という感じで絶望感を味わっていましたが、みなさまの温かい励ましのおかげでどうにか治療を継続することができました。それに、私の場合は近くに凄腕の良いコロナ後遺症クリニックがあったのが幸運でしたね。心配してくれる親戚がいて、献身的にみてくれる両親が近くにいて、家事や育児、生活の諸々をひとりで頑張ってくれた妻がいてくれて、すごく恵まれた治療環境にあったんだなぁって思います。そういったすべてのご縁が折り重なって、ここまで回復することができたんだなぁって思います。

それに、いまパートで働いている整形外科クリニックにも感謝しています。4月に採用してくださったのをコロナ後遺症で一度辞退し、2か月経ったあとも再び採用してくださいました。週4回、午後の4時間だけという勤務時間も丁度良い感じでリハビリになったし、同僚のひとたちが「無理しなくていいよ」と気遣ってくれたので適度な業務量で無理なく理学療法士として職場復帰ができたと思います。

ほんとうに先生の言う通り、これを良い経験にしていかないといけないですね。

夢だった雑餉隈のヨガスタジオ(ヨガ&整体アルジュナ)を失ってしまったのは残念だったけど、あらたに手にしたものもたくさんありました。たとえばアルジュナを通してご縁のあった方々ですね。今後とも「さざんぴあ博多」で開催しているヨガサークル「アルジュナヨガ練習会」をとおしてさらに交流を深めていければと思っています。

コロナ後遺症を経験してわかったこともたくさんあります。安静の重要性であったり、上咽頭と自律神経の関係性、コロナ後遺症に対してのヨガの適応と注意点、分子栄養学的な関り、頭蓋仙骨リズムの把握、コロナ後遺症と心肺機能などなどいろいろなことが勉強になりました。

コロナ罹患してから、ヨガのアーサナ(ポーズ)や呼吸法は2割くらいできなくなってました。でも、まえみたいに少しずつまたできるようになればいいなぁって思います。そして、少しずつできるようになっていく過程を楽しんでいければいいかな。

話しはかわるけど、ブログ更新が久しぶりになった原因は、子どもたちの夏休みかな(笑)どーも、家に子どもたちがいると気が散ってブログが書けません。7月末や8月はじめは倦怠感が強かったってのもありますね。また少しずつブログ更新していこーっと。

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