第17回 ヨガ教室レポート(R1/7/10)

春日いきいきヨガアワー
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最近ブログがテキトーになってきている管理人です。いつもはヨガアワーが終わったその日の夜、または翌日にブログを更新しているのですが、最近は眠さが勝って寝てしまいます。先日の水曜日も帰宅して子どもたちの歯磨きが終わったらすぐに二階にあがって寝てしまいました。

ヨガアワーの日は私が19~21時のあいだ家にいません。なので毎回ママに家事と育児の負担を押し付けてしまうことになります。私が勝手に好きでやっているヨガ教室なのに、毎週水曜日は家事と育児を全部やってくれて、教室の運営に協力してくれる妻に感謝しています。

先日も天気の悪いなか、第17回春日いきいきヨガアワーに足を運んでくださってありがとうございました。今回は紹介できてくださったかたと、娘が通っている保育園のお友達のママとその子どもさんたちが参加してくれて全部で13名でした。小学生たちがググっと平均年齢を押し下げてくれた感じになって、バライエティにとんだ幅広い年齢層になってきました。

ヨガは循環器を揺さぶる

今回やったシークエンスは、なかなかきつかったようです。よく参加してくれている友人も「途中エネルギーが切れて帰ろうかと思った」と感想を述べてました。ダウンドッグとランジ系のポーズが何度も交互に出てきて、そのたびに頭と心臓の位置関係が上下に揺さぶられるのでキツかったのかなぁって思います。ヨガ経験の少ない方はダウンドッグのような頭の位置が心臓よりも下にくるようなポーズをとると頭に血が昇ってつらいですよね。日常生活でそのような動作をすることはないので、週1回のよい機会だと思って頑張りましょう。初心者のかたでも続けるうちにだんだん慣れきて、いつのまにかダウンドッグが心地よく気持ちの良いポーズにかわってきます。まぁ、でも循環器系や代謝系の持病を抱えているかたは注意が必要なので私に相談してください。

ポーズを抜かなくなった

教室をはじめた最初のころは、時間が間に合わずにシークエンス(ポーズの決まった流れ)のなかで予定していたポーズが5~6個くらい出来なくなることが多々ありました。しかし、ここ最近は1~2ポーズくらいしか抜かなくてもいいくらいになってきました。「ポーズへの誘導が上手になって、進行がスムーズになったのかなぁ」って自分なりに成長を感じています。だいたい毎回1時間のあいだに左右合わせて延べ50ポーズ以上やってるんですよ。そりゃキツいはずですよね♪でもそれが楽しかったりします♪

今日の言葉は「継続」でした

今回も、嬉しくなるようなことが2つありました。一つ目は毎回参加してくれているかたで、だんだん体力がついてきているかたなんですが、帰るときに「うまくならなくても続けることに意味がある」みたいなことをおっしゃってました。それを聞いて「それがまさにヨガアワー!」って思っちゃいました。ダレン先生の本にも「ポーズができるできないは、ヨガアワーにとって重要なことではない」と書いてあります。そう考えると「家事」も生涯続く終わりのない実践ですよね。続けていくことに意義があるという点ではヨガも同じなような気がします。

全体として作用する

そして、二つ目は前回はじめてこられたかたが、なんと頸椎ヘルニアの症状が1回のヨガアワーで消失したというのです。ビックリです!嬉しいですね。ヨガアワーはポーズ数が多いので、どのポーズが症状に対して特異的に作用したのかはわかりません。もしかしたら、シークエンスにでてくるポーズすべてが全体として作用した可能性があります。ポーズ単体の影響力は弱くても、シークエンスとしてまとまるとポーズ同士が相互的または相補的に補い合って影響力を大きくしていっているような気がします。まるで、単体の化学物質でできた西洋薬よりも、いろいろな生薬が調合されて相互的に作用する漢方薬って感じですね。

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