唐津七山の観音の滝で川遊びPart2

プライベート
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夏休みらしく川遊びに行きました。もう、海は暑すぎてヤバイと思います。
私たちが子どものころは真夏でも「家でゲームばっかりしないで、外で遊んでらっしゃい」と言われたもんですが、近ごろの夏って一日中外で遊ばせるには危険な暑さですよね。

でも川は涼しくてイイですよ。街中と違って一日中外で過ごせます。テーブルとイスを持っていけば、快適な週末になります。5月にもここに遊びに来ましたが(ブログ参照)、そのときよりも水量が増してました。たぶん今週の初め頃の雨や台風のおかげでしょうね。

 

恐怖に打ち勝つ練習

今日の目標は、「高いところから飛び込めるようになる」です。去年も飛び込みの練習をしましたが、そのときは恐怖心が強くて飛び込むまでに少し時間がかかっていました。

でも、今年はもっと高いところからなのに、意外にもスンナリ飛び込んでました。勇気があるなぁと感心します。恐怖に打ち勝って挑戦するという勇気を、こういうアクティビティでコツコツ培っていけたらと思います。てか、慣れると怖いってゆーより楽しいくて気持ちいいだけになるけどね♪

 

今回も「川でヨガをやってみた」をしてみましたが、あとから写真をチェックすると「キモチワルイ」以外の感想が湧いてきませんでした。誰も教室に来なくなるパターンやん!アップしないほうが集客にはイイんでしょうけど、「こんな気持ち悪いオッサンでも楽しくヨガやってるんですよ」とヨガのハードルをさげてみました。

 

自然との一体感も悟りへの道?

川のなかを移動するときに、ときどき川と一体なった気がします。怪我をしないように気をつけて歩くのではなく、平地を歩くように自然体で川を歩くみたいな。自分の歩く先が、どんな地形であっても対応し、受け流し、反応できる感覚になります。とても気持ちがイイです。ヨガの「サーマディ」も仏教の「悟り」も、ワンネス(世界との一体感)を感じられるそうですが、川と一体になった感覚もワンネスの親戚みたいな感じなんでしょうかね?ムリがあるかな?

ちなみにワンネスという境地は、脳科学的に頭頂葉(脳に入ってくる感覚情報を取り込み、自意識を作り、自身と自分以外の世界との関係を確立する)の活動が低下し、自己の感覚が失われ、自分自身と周囲の世界の境界があやふやになることで引き起こされるようです。脳には可塑性があるので、あながちヨガや瞑想を実践することで、そういう境地に至ることも十分ありえると思います。

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