ヨガを始めたきっかけ

ヨガのこと
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2016年11月の今から約2年半前に私と嫁のふたりは初めてヨガ教室に通いました。きっかけは嫁の運動不足を解消してほしたかったからです。やっぱり女性って、結婚して子供を生むと、若い頃の体型を維持する事って難しくなるじゃないですか。でも嫁さんに「ダイエットのためにヨガしたら?」って旦那が言ったらマズいですよね?それこそ離婚の危機になります。なので、「俺、ヨガをはじめたいんやけど、ヨガ教室って女だらけで男だけだと通いづらいけん一緒についてきてよ」って、あたかも俺主導な感じで誘ってみることにしたのです。

ヨガ教室選び

嫁を誘い出すことに成功した私はヨガ教室を探すことにしました。ヨガ教室を選ぶ条件は、とにかく料金が安いことです。貧乏家族の私たち夫婦には、習い事にお金をかける金銭的余裕はありません。周辺の市町村にまで検索の幅を拡げると、hibiyogaというヨガスタジオを発見しました。ここは入会金なしで会員制や予約もありません。そして何より地域最安値の800円ってことに惹かれて選びました。

ヨガアワーとの出会い

週に1度のヨガ教室の日は、ふたりの娘を私の実家の両親に預けて、通うことにしました。ヨガ初体験の日は、二人ともめちゃめちゃきつかったけど、きつさのなかにスッキリした心地良さがあって、お互いに「ヨガってこんなにきつかったんだ~、でもヨガって良いよね!また来ようね」ってなりました。あとから同じ教室に通う生徒さんから聞いたんですが、実は私たちが初めて経験したヨガは普通のヨガ教室で行われているヨガとはちょっと違ったものらしいということを知りました。それは「yogahour」といって、1時間のあいだにたくさんのポーズを練習する運動量の多いヨガだったのです。どおりできついわけです。その後、三日間、私は仕事に支障がでるくらいの筋肉痛に襲われました。

嫁よりも俺がヨガにハマる

夫婦でhibiyogaに通うこと3回目、嫁に始めて欲しいと思って誘ったヨガでしたが、このときにはもう嫁よりも私のほうがヨガに、正確にはヨガアワーにハマっていました。私の仕事は理学療法士なので、自分の身体に生じた変化が普通の人よりもよくわかります。3回目にして、体に変化があらわれました。私は歩くときに踵の外側で接地し、小指側から足が地面から離れるように歩行する癖があるのですが、それが踵の真ん中から接地し、母趾丘から抜けるようになったのです。そして、小さい頃からコンプレックスだった私のO脚が、少しずつまっすぐなっていくのがわかりました。ほかには姿勢も良くなっているのがわかります。意識しなくてもお尻に力がはいって、お腹が引き締まっているのがわかるのです。胸が開いて張れるようになり、猫背が改善するのもわかりました。そして、太く短い首が長くなっていくような気がします。

効果の速効性と持続性

こんなに短時間で体に変化が起こるのは他のボディワークやリハビリではありえません。ちなみに、ほかのボディワークもすぐに身体に変化が起こるものもありますが、すぐに変化したものはすぐに元に戻ります。自分から手に入れたものは長持ちするし、他人から与えられたものは失われるのも早いです。私は完全にヨガの効果の速効性と持続性にハマってしまいました。しかし。これも後から気づいたことなのですが、それはヨガだから効果が高いというわけではありません。ヨガアワーだからこそ効果が高いのだと考えています。このヨガアワーのすごさは、おいおいお話していこうと思ってます。

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