ヨガインストラクターになりたい

ヨガのこと
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今回は、「どうして私がヨガインストラクターになりたいと思ったのか」です。「べつにそんなことなんか知りたかねーよ」と思わずに聞いてください。前々回に、「ヨガを始めたきっかけ」についてお話ししましたのでその続きです。この文章は私のもう一つのブログの一部修正版です。

ヨガインストラクターを目指した理由

2016年11月に嫁とヨガを始めて、毎週1回、4か月かよっているうちに、ヨガの身体と心を変える力に魅了されてヨガにハマってしまいました。ちなみに私は病院のリハビリテーション科で理学療法士(PT)として勤務しているのですが、当時、病院でのしがらみやリハビリそのものに対する限界を感じていました。

リハビリも医療保険下での制度なので、診療報酬にまつわるいろいろメンドクサい書類や、リハビリを妨げるいろんな制限や基準がたくさんあります。また、私はどちらかというと実際に患者さんを触って治療する臨床家タイプなので、院内の事務的で政略的な委員会や会議などが煩わしくて嫌気がさしていたのです。ほんとは委員会も会議も大事なことなんですけどね。

このまま病院という組織のなかで、思い描いた仕事ができないという不自由さを感じながら定年まで働いていかなければならないと思うと憂鬱な気持ちになっていました。そのような想いが強くなり、リハビリという仕事にストレスに感じていたところ、ちょうど私が通っていたヨガ教室でティーチャートレーニング(TT)が開催されるという情報が入ったのです。なんといいますか、「これだ!」という光明が差し込んだかのような心境でした。

ティーチャートレーニングを受けるための壁

そんなわけで、理学療法士としてスキルアップのためにも、将来転職を考えたときのキャリアアップのためにもTTに参加したいと思いました。私は元々、勉強会やワークショップは嫌いなタイプなので、私がこのようなことに対して積極的な心境になるとは夢にもおもわず自分でも意外なほどでした。それほど、ヨガの魅力に憑りつかれていたのでしょう。しかし、障害もありました。TTは2017年の7月と11月、2018年1月の3つ時期に1日10時間を7日間にわたって開催されます。病院勤務といえども、会社で働くサラリーマンと同じなので、7日間×3回という長い休みをとることは至難の業です。そのうえ研修費は約40万円です。けして裕福ではない我が家にとっては、高額であり、仕事を休んでまで参加することは結構リスキーな賭けでした。

家族と同僚の協力で参加できた

それでも、当時、職場の同僚の好意と協力によって長い有休を3回もとらせていただき、研修に参加することが可能となったのです。あと、家計から高額な出費となるため、妻の許可もとりました。意外にも妻が反対しなかったのは、妻もヨガに通い始めて何かしらの「良さ」を感じたからかもしれません。

こうして、2017年7月からヨガインストラクターになるためのティーチャートレーニングに参加することになったのです。ちなみにこのTTを終えると、全米ヨガアライアンス200時間というヨガインストラクターの認定資格みたいなものを取得できる条件を満たせるわけです。実際にトレーニングでどんなことをしたのかはまたおいおい書いていこうと思います。長いブログ読んでいただいてありがとうございました。

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